AI先生「atama+」を提供するatama plus、ブランド戦略顧問に斉藤賢司氏・後智仁氏を登用

atama plus株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:稲田 大輔、以下「atama plus」)は、ホンシツ株式会社の斉藤賢司氏、株式会社WHITE DESIGNの後智仁氏の2名をブランド戦略顧問に迎えることを発表した。

atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をMissionに掲げ、学習を一人ひとりに最適化するAI先生「atama+」を開発・提供している。

atama plusの想いに賛同し、atama plus創業当初より、社名やロゴデザインなどのコーポレートブランディングから、Mission・Values策定などのカルチャー作りの推進まで一緒に取り組んできた斉藤氏、後氏がブランド戦略顧問として参画することとなった。

斉藤氏、後氏は博報堂を経て独立しており、これまでキリンビール、三菱地所、ユニクロ等数多くの企業の広告企画やブランドコミュニケーションに携わっている。

幅広い経験と実績を持つ二人を顧問に迎えることで、コーポレートブランド、カルチャーをより強固なものにし、Missionの実現に向けてより良いプロダクトを作り続ける体制構築に取り組んでいく。

斉藤 賢司氏のコメント

稲田さんをはじめ創業メンバーの皆さんの日本の教育を変えたいという言葉に共感し、社名の開発段階からお手伝いさせていただいてきました。

カルチャーの構築は、インナーブランディングにおいていま最も重視されていることの一つです。この領域に、会社が大きくなってからではなく、創業当初から投資するatama plusの姿勢に新しい潮流を感じます。

日本でも、スタートアップが社会を変える大きなうねりを生み出していく時代です。今まで大企業との仕事で培ってきたものをぜひ還元したい。そう考えています。

後 智仁氏のコメント

稲田さんに出会った頃、自分の子供たちの教育について悩んでいたこともあり、稲田さんの教育に対するビジョンに大変共感したことを覚えています。

atama plusのみんなが一丸となってミッションを実現するためのカルチャー作りを創業からお手伝いできていることは僕にとっても大変嬉しいことです。これからは顧問として、カルチャーを作り、そのカルチャーの中で皆と共に日本の教育の改革へのお手伝いができるよう頑張りたいです。