NTTデータ イントラマートがshutto翻訳を導入、100万文字を超える大規模ページの多言語化を低コストで実現

株式会社イー・エージェンシー(本社:東京都千代田区、代表取締役:甲斐真樹)が提供するSaaS型サイト多言語化ツール「shutto(シュット)翻訳」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山義人、以下「NTTデータ イントラマート」)の大規模ページを含む各種ウェブサイトへ2019年10月2日(水)と2020年1月30日(金)の2回に分け順次導入され、多言語展開を開始したことを発表した。

「shutto翻訳」導入の概要

shutto翻訳はNTTデータ イントラマートと連携し、従来のサイト翻訳にかかるコストを従来のおよそ10分の1に削減して関連ウェブサイト内の100万文字を超える大規模ページの多言語化を実現する。

導入背景

NTTデータ イントラマートでは、これまでも機械翻訳システムを導入し多言語対応を実現していたが、社内運用における翻訳実施の際の画面操作の煩雑性の他、コーポレートサイト内に多数存在する100万文字を超える大規模ページの翻訳対応の実現に膨大な工数を要してしまうという課題があった。

今回shutto翻訳を導入し、翻訳作業時の課題であった煩雑な作業を、操作画面のわかりやすさ・簡単な操作性により解消し、またコストパフォーマンスの面においても課題のあった大規模ページの多言語化を実現している。

shutto翻訳について

shutto翻訳とは、株式会社イー・エージェンシーが提供する、Webサイトを簡単・高品質に多言語化できる、サブスクリプション型のサービスツール。

機械翻訳とプロ翻訳、セルフ編集機能の組み合わせにより、最短3分でWebサイトを多言語化できる。

動的ページ、辞書登録、画像置換、海外検索エンジンにも対応しており、月額6,000円(税抜)から利用できる。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。