フォーサイト、2020年1月に開始した「リアルタイム講義」についてアンケート実施。満足度93%、10人中8人の通信教育の不安を解消

行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策のオンライン講座を運営する株式会社フォーサイト(東京都文京区/代表取締役社長:山田 浩司)は、2020年1月から開始したサービス「リアルタイム講義」について、同サービスの受講者を対象にアンケートを実施し、結果を発表した。

この結果、リアルタイム講義が「一人で学習を進めることへの不安を減らす助けになる」と感じた人が99.6%に。

同サービスの特長であるチャットや問題解答を通じ、ほかの受講生との交流の機会があることが不安の解消につながっていると考えられる。

通信教育において課題とされている孤独感の解消に役立つサービスであると期待できる結果となった。

フォーサイト「リアルタイム講義」に関するアンケート結果概要

  1. 82.6%の受講生が、通信教育を始める前に一人で学習を進めることに不安を感じていた。
  2. リアルタイム講義に参加することで、99.6%の方が一人で学習を進めることへの不安が減った。
  3. 他受講生との交流によって、学習進度の確認、モチベーション向上につながった。

多くの受講生が「一人で学習を進めることに不安があった」と回答

「通信教育を始める前、一人で学習を進めることに不安はありましたか?」という設問に対する回答は、「とてもあった」、「多少あった」が全体の82.6%となった。

それに対して、「リアルタイム講義は、一人で学習する不安を減らす助けになると思いますか?」という設問については、「とてもなる」「多少なる」の回答が99.6%となり、リアルタイム講義は多くの方が抱える不安を解決する手助けとなりうると考えられる。

93.0%の高い満足度

「リアルタイム講義の満足度はいかがですか」の設問に対して「とても満足」「やや満足」と答えた人は全体の93.0%で、高く評価されている。

受講生のコメントからは、ほかの受講生との交流が学習進度の確認やモチベーションの向上に繋がっていることが伺える。

受講生のコメント

  • みんなの様子がわかって孤独感が減った
  • 1人での学習より知識も定着しそうであるし、仲間がいるという実感も持てた
  • 受け身ではなく、考えることができた
  • 他の人のコメントを見て勉強継続の刺激になる
  • ライブだと、勉強しててもあっと言う間でした
  • 自分の理解度を客観的に認識できた
  • 正解率が出て面白かった

調査概要

調査方法

インターネットリサーチ

調査地域

全国

調査機関

株式会社フォーサイト(自社調査)

調査対象

「リアルタイム講義」受講者(宅建、社労士、行政書士、簿記、FP講座)

回答者数

230件

調査日時

2020年1月15日(水)~2020年1月23日(木)

リアルタイム講義について

独自のeラーニング「道場破り®」を通じてチャットや問題解答ができる、フォーサイト専任講師による講義の生配信。

これまで通信教育での講義は、録画による映像授業が主だった。

YouTube上での生配信も増えてきたが、自社プラットフォーム上でインタラクティブに受講生とやりとりをしながら講義を行うサービスは資格の通信教育業界初*(*フォーサイト調べ)となる。

対象講座

宅建、社労士、行政書士、簿記(2級・3級)、FP2級