しくみデザイン、企業との連携で小学校プログラミング教育の充実を図る「みらプロ」にSpringin’を活用した指導案を提供

株式会社しくみデザイン(本社:福岡県福岡市、代表:中村俊介(芸術工学博士)、以下しくみデザイン)は、文部科学省、総務省及び経済産業省が、小学校プログラミング教育の充実を図るため、「プログラミングが社会でどう活用されているか」に焦点を当てた総合的な学習の時間における指導案等の提供を行う取り組み「みらプロ」の協力企業として新たに参加することを発表した。

しくみデザインが提供する「みらプロ」指導案については下記の未来の学びコンソーシアムのサイトに掲載されている。

また本指導案を実施される学校には講師派遣だけでなく、指導に当たる先生に向けたプログラミング講習、そして学校向けの専用クラウド環境なども提供する。

講師派遣を希望する学校はみらプロ公式ウェブサイトのフォームより申し込み。

締切は2020年3月13日(金)正午。

ただし講師を派遣できる学校数には上限があり、希望多数の場合は希望日やクラス数・人数等を踏まえ、抽選・調整される。詳細はみらプロ公式ウェブサイトを確認。

しくみデザインは今後、今回提供する「みらプロ」指導案を実施するにあたっての資料や動画教材、オンラインサポートなどの体制も整え、未来を担う子どもたちがプログラミングを通じて創造性を身につけられるような環境づくりを進めていく。

また「みらプロ」へのしくみデザインの取り組みを含め、Springin’に関する情報発信をメディアプラットフォーム「note」でもスタートしている。