セブ島の語学学校「サウスピーク」英語とプログラミングスキルを1年で身に着けるプランを開始

フィリピン・セブ島にある語学学校・本気留学サウスピーク(代表取締役:丸山 要平)は、2020年4月より英語とプログラミングスキルが1年で身につく「本気IT留学プラン」を開始することを発表した。

前期・後期の日程に分かれており、前期は2020年4月、後期は2020年10月スタート。

英語留学4ヶ月とIT留学6ヶ月を行うことで、通常の専門学校2年間を上回る学習時間を確保し、英語力とプログラミングの知識がゼロからでも、TOEIC700点以上の英語力と仕事で使えるプログラミングスキルが身につくプランである。

留学料金は通常の専門学校の約半額を実現し、期間も半分の1年間となっている。

社会的にも需要が高いとされているスキルである「英語」と「プログラミング」を1年間で効率よく学べるプランだ。

本気留学プランの概要

フィリピンは、近年「日本人に人気な語学留学先」として注目を集めている。

その人気は英語圏にも迫る勢いで、2017年には「日本人の語学留学先」としてニュージーランドを抜き、第5位にランクインした。

語学学校サウスピークは「本気留学」を掲げ、開学当初より「遊びの留学」ではなく「本気で成果を出す留学」を提供してきた。

本気留学を提供するために、TOEIC LR試験を「英語力を測る指標」として導入し、留学の効果測定を行っている。

2017年には、生徒のTOEIC LR試験の点数が3ヶ月で「平均」226点伸びるという成果を出した。

一部の学校が利用するような「客観性」の欠ける内部試験の結果ではなく、TOEIC LR試験という意図的な操作ができない外部試験の結果を公表することで「英語力が伸びる」というデータの客観性を保っている。

本気IT留学開講の背景

ここ数年、日本人に最も需要が高いスキルが英語とプログラミングだといわれており、その需要はこれから先さらに広がっていくことが予想されている。

本気IT留学では英語を学んでからプログラミングを学ぶことにより、その両方のスキルを身につけ、社会的価値の高い人材を生み出すことをできる。

英語留学4ヶ月とIT留学6ヶ月で通常の専門学校2年間を上回る学習時間を確保し、留学料金は通常の専門学校の約半額を実現した。

本気IT留学コースで身につく英語力

1年間のIT留学を通じてTOEIC700点以上の取得を目指せる。

サウスピークは留学業界で唯一、全生徒のスコアを公開している語学学校であり、「留学期間3ヶ月の全生徒」のTOEIC平均点数が226点UPしている実績がある。

本気IT留学コースで身につくプログラミングスキル

6ヶ月間のプログラミング学習を通じて、現場で通用する以下のプログラミングスキルを身につけることができる。

  • HTML,CSSのマークアップ
  • プログラミングの基礎
  • コマンドライン
  • データベース
  • MVCフレームワーク、(Rails or laravel)
  • オブジェクト指向
  • 開発プロセス
  • Git
  • Webアプリの開発スキル

上記のプログラミングを学ぶことにより、卒業後に開発現場で通用する技術を身に付けることが可能。

開講校舎

サウスピーク・オリジナル校

受講料金

199.8万円(1年間の授業料+宿泊費+3食の食事代込み)

コース対象者

18歳から35歳くらいまでの人

日程

前期は2020年4月、後期は2020年10月開始