LITALICOワンダー、春の特別講習「スプリングラボ2020」を3月14日~4月30日に開催

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、3月14日(土)~4月30日(木)に春の特別講習「スプリングラボ2020」を開催することを発表した。

「スプリングラボ2020」概要

春は新学期が始まり、新しいことを始めたいというやる気が高まる季節。

新学期から新しい習い事を始める子どもも多く、イーラーニング研究所の「子どもの新生活に関するアンケート」によると、習い事を始めた時期を「4月」と回答する家庭が最も多くなっている。

一方で、子どもにどの習い事が合うのか迷われている人も多く、「スプリングラボ」では1日で完成するコースでプログラミングを体験する機会を提供する。

また、LITALICOワンダーは昨年10月より「ゲーム&アプリ エキスパートコース」を新たに開講し、プログラミングが初めての人から、より実践につながる高度な技術習得を目指す人まで一貫してサポートできるようにプログラムの充実化を図っている。

今回の「スプリングラボ」でも、一人ひとりの習熟レベルや興味・関心に合わせて挑戦できる多彩な9コースを用意している。

春の特別講習「スプリングラボ2020」開講コース(一例)

プログラミングがはじめての人向け

この春からいよいよ小学校でプログラミングの授業が開始される。まずはビジュアルプログラミング言語を体験して、プログラミングの楽しさを体感してみよう!

プログラミング×ロボットセンサーでガンシューティングをつくろう!

ブロックでコントローラーを作り、動きに反応するシューティングゲームをビジュアルプログラミング言語Scratchで作る。

ブロック遊びが好きで、初めてパソコンを使う子どもにもおすすめ。

  • 対象年齢:新小学1年生~中学生
  • 授業料:11,000円(税込)
  • 所要時間:90分×2コマ
かたむきセンサー内蔵!レーシングゲームをつくろう!

ポケットサイズのコンピュータ「BBC micro:bit(マイクロビット)」とダンボールクラフトでレーシングゲーム機を制作。

ブロックをつないで作るプログラミングで、コンピュータ制御に挑戦する。

  • 対象年齢:新小学3年生~高校生
  • 授業料:8,800円(税込)
  • 所要時間:90分×1コマ

※「BBC micro:bit」は Micro:bit教育財団の登録商標。

ステップアップしたい人向け

ビジュアルプログラミング言語でプログラミングの初歩を学んだ人が、より実践的なテキストコーディングに挑戦し、スキルアップを目指す。小学校高学年〜中高生におすすめ。

Unityで3D対戦格闘ゲームをつくろう!

人気アプリやゲームの開発にも使われている「Unity」で、対戦型格闘ゲームを作る。

3Dゲーム開発やC♯プログラミングに挑戦する。

  • 対象年齢:新小学4年生~高校生
  • 授業料:16,500円(税込)
  • 所要時間:90分×3コマ

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標。

HTML/CSSでWebサイトをつくろう!

HTML,CSSでポートフォリオサイトを制作。自分の好きなものを紹介して、自分だけのオリジナルサイトをつくろう!

  • 対象年齢:新小学4年生~高校生
  • 授業料:16,500円(税込)
  • 所要時間:90分×3コマ

開催日程

2020年3月14日(土)~2020年4月30日(木)

開催場所

LITALICOワンダー各教室(東京・神奈川・埼玉17教室)※一部コースを実施しない教室あり。詳しくはスプリングラボ2020特設ページを要確認。

LITALICOワンダーについて

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、幼児から高校生を対象として、 試行錯誤することを通じて「創造力」を育むことを目的に、2014年4月、渋谷 に開校。

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといったテクノロジーを活用したものづくりの機会を提供している。

2020年2月現在、15教室合わせて約3,000名の子どもたちが定期コースに通っている。