AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel」提供のRevComm、Google for Startups Acceleratorに選出

音声認識AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel(ミーテル)」を提供する株式会社RevComm(本社:東京都渋谷区、代表取締役:會田武史 以下、レブコム)は、グーグルが AI や機械学習を活用したスタートアップ向けに実施する3か月集中型のプログラム「Google for Startups Accelerator 」に選出されたことを発表した。

Google for Startups Acceleratorとは

2020年2月より AI、機械学習を活用したスタートアップ向けに実施する3か月集中型のプログラム。

このプログラムは、確立された製品・サービスを擁するスタートアップを対象に、これからの成長に備えるためのツールを提供。

AIや機械学習の活用を主な要素とすることで、テクノロジーを活用した社会、経済、環境への取り組みに対する支援を加速し、ひいては、スタートアップの成長が日本経済のさらなる活性化につながることが期待されている。

「MiiTel(ミーテル)」について

MiiTelは電話営業や顧客対応を可視化するクラウドIP電話。

電話営業や顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析し、成約率を上げ、解約率と教育コストの低下に繋げる。

また、顧客管理システムとの連携により、顧客名をクリックするだけで簡単に発信できたり、着信時に顧客情報を自動表示し、生産性向上に役立てることができる。

会話内容はSalesforceやkintoneといったCRMツールの顧客情報に紐付けてクラウド上で自動録音・解析されるので、振り返りたい録音・解析データにいつでも・どこでも・すぐにアクセスすることが可能。

担当者が自ら学ぶようになるセルフコーチングツールとしての教育目的、コンプライアンス目的などの用途で、リリース1年で3,000ユーザーに活用されている。