チエル、2020年3月期第3四半期決算。売上高21.7億円(対前年比+102.8%)、営業利益0.1億円

チエル株式会社は2月14日、2020年3月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は21.7億円(対前年比+102.8%)、営業利益は0.1億円、経常利益は0.3億円、純利益は0.1億円。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 学習部門:7.8億円(対前年比+38.9%)
  • 進路部門:6.0億円
  • 情報基盤部門:8.0億円(対前年比+55.7%)

学習部門では、高校・大学向けのCALLシステム「CaLaboEX」、eラーニングシステム「Glexa」、画像転送システム「S600-OP」等の受注が前年比で増加した結果、増収となった。

情報基盤部門の売上は全国の教育委員会からの受注が好調に推移した結果、増加している。

2020年3月期の連結業績予想に修正はなく、売上高29.0億円(対前年比+42.8%)、営業利益2.1億円(対前年比+170.2%)、経常利益2.3億円(対前年比+273.8%)を見込んでいる。


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。