ジャムハウス、小学校低学年向けのScratchプログラミング入門書を3月3日に発売

ITと教育の出版社、株式会社ジャムハウス(本社:東京都豊島区、代表取締役:池田利夫)は、小学校低学年の子どもがプログラミングを楽しめる『ひらがなでたいけん! スクラッチ はじめてのプログラミング』を2020年3月3日(火)に発売することを発表した。

この本は、科学を身近にする「ときめき×サイエンス」シリーズの第3弾で、ジュニア向けタイトルとしてはシリーズ初となる。

『ひらがなでたいけん! スクラッチ はじめてのプログラミング』書籍概要

いよいよ2020年4月から小学校でプログラミング教育が必修化する。

数多くあるプログラミング言語の中で、授業への導入の最本命とされているプログラミング言語が、ブラウザ上で無料で使える「スクラッチ(Scratch)」。

この本は、このスクラッチの最新バージョンをひらがな表示にして操作する方法を、すべてひらがなで解説。

分かりやすくかみくだいた説明で、年齢を問わず、初めてプログラミングにふれる子どもに最適な一冊である。

著者

いけだ としお

発売元

株式会社ジャムハウス

定価

本体1,300円+税

目次

  • 1 スクラッチを はじめる じゅんびを しよう
  • 2 ねこを あるかせたり しゃべらせたり してみよう
  • 3 たからさがしゲームを つくってみよう
  • ふろく(1) じぶんで かいた えを つかう ほうほう
  • ふろく(2) もじを にゅうりょくする ほうほう

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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。