町田市教育委員会、市内全小中学校のセキュアな教育ICT環境の構築にHENNGE Oneを採用

HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)は、SaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」が、町田市教育委員会のセキュアな教育ICT環境の構築のために導入されたことを発表した。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修となるなど、教育分野のICT化が急速に進んでいる。

町田市教育委員会では、「教育の情報化」を重点事業として掲げ、ICT機器を活用した効果的な授業の推進と、教職員の校務負担の軽減を目標に、「Chromebook」や「Google G Suite」の導入などを進めている。

町田市教育委員会では文部科学省指針「教育情報セキュリティのための緊急提言」に沿った情報セキュリティへの対応も必須と考え、端末を限定してGoogle G Suiteへのアクセスを許可する環境をHENNGE Oneで実現している。

今回HENNGE Oneが導入された理由は、

  1. HENNGE OneがChromebookと相性の良い証明書を有するサービスであること
  2. HENNGEのサポート体制に安心感があること
  3. 導入作業を担当した株式会社NTTデータの提案

など。

HENNGEは今後も、HENNGE Oneの導入などを通じて、教育分野のICT化を支援していく。

※3万5千人のセキュアな教育環境の構築にHENNGE Oneを採用。

HENNGE Oneについて

Office 365、G Suite、 Box、 LINE WORKSなど、 さまざまなクラウドサービスに対して横断的に、 セキュアなアクセスとシングルサインオン機能などを提供するSaaS認証基盤(IDaaS)。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。