セブ島の語学学校「サウスピーク」留学経験者の TOEFL iBTスコアが2ヶ月で平均30点アップ

フィリピン・セブ島にある語学学校・本気留学サウスピーク(代表取締役:丸山 要平)では「TOEIC600点レベルの英語力から3ヶ月でTOEFL80点を目指す」TOEFLコースを開講している。

今回2019年にコースを受講した全39名のデータから、2ヶ月間留学でのTOEFL iBTスコアの伸びを調査した結果、1ヶ月の留学では17.7点、2ヶ月の留学では30.1点伸びたことが確認されたことを発表した。

TOEFLコースの概要とTOEFL iBTスコアの調査結果

TOEFL iBTは英語の4技能(聞く・読む・話す・書く)を測る試験であり、その中でも特に日本人が苦手といわれている「スピーキングとライティング」の点数が顕著に伸びている。

以下は各セクションのスコアの伸び。

  • リスニングセクション …1ヶ月の留学で3.3点、2ヶ月の留学で4.2点向上
  • リーディングセクション…1ヶ月の留学で5.7点、2ヶ月の留学で7.1点向上
  • スピーキングセクション…1ヶ月の留学で4.2点、2ヶ月の留学で6点向上
  • ライティングセクション…1ヶ月の留学で7.8点、2ヶ月の留学で9.5点向上

TOEFL iBTは120点満点の試験であり、80点を取得していると全米の大学の77%の入学基準を満たす。

このことから、TOEFL iBTの点数が2ヶ月で30点以上も伸びるという結果は、海外の大学進学を検討している人にとって朗報であるといえるだろう。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。