埼玉大学STEM教育研究センター、ロボットと未来研究会第36期の最終発表会を3月7・8日に開催

埼玉大学STEM教育センターが2002年から主催している「ロボットと未来研究会」に通う子ども研究員(幼稚園〜高校生)が、ロボットと未来研究会第36期で行ってきたロボット・プログラミングの研究成果を発表する「ロボットと未来研究会第36期最終発表会」を実施することを発表した。

今期は「宇宙を目指せ!!」をテーマに複数のコースで宇宙エレベーターづくりに取り組んだ。

参加者はさいたま市近隣だけでなく昭和女子大研究室や富士見☆研究室で活動を行っており、3つの拠点の子ども研究員が一堂に会し発表会を行う。

発表会だけでなく、2日目の午後には日本の宇宙エレベーター研究をしている、青木義男教授(日本大学理工学部)を招き、最先端の宇宙エレベーター研究についての特別講演会を行う。

本物の宇宙エレベーターを実現するような研究者になるための今の最新情報や、これから必要になる研究についての講演を実施する。

ロボットと未来研究会第36期最終発表会 概要

日程

3月7日(土)・8日(日)

時間

  • 午前の部 9:30~13:00
  • 午後の部 13:30~17:00 ※8日の午後の部は特別講演会

場所

埼玉大学総合研究機構棟(さいたま市桜区下大久保255)

発表形式

  1. 宇宙エレベーターのデモンストレーション
  2. 研究コース研究発表
  3. ポスタープレゼンテーション

発表内容

ロボットと未来研究会第36期で実施した各コースの研究発表

  • 【入門コース】:レゴブロック、プラダンロボット、レゴロボット、ゲームクリエイター
  • 【研究】:研究コースでは1人1人違ったテーマで活動に取り組んだ成果を発表。

※4月から始まるロボットと未来研究会第37期の参加希望者も見学することができる。

特別講演「宇宙エレベーター実現に向けた取組み ー宇宙物流と惑星開発への応用ー」

宇宙エレベータ研究者の青木先生が最先端の宇宙エレベーターの研究について講演を行う。