イヤホン型デバイス「VIE STYLE」株式投資型クラウドファンディングを開始

ヒトの脳波と生体情報が取得、AIが学習し、ハイパフォーマンスな状態「ZONE(ゾーン)」状態へ導くウェアラブル型イヤホン「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」を開発するVIE STYLE株式会社(神奈川県鎌倉市、代表取締役:今村 泰彦、以下 ヴィースタイル)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2020年2月16日(日)より募集による投資申込みの受付を開始することを発表した。

「VIE ZONE」クラウドファンディング実施目的

脳波 × 生体データ × AI

ヴィースタイルは、ヒトの脳波と生体情報を取得可能なウェアラブル型イヤホン「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」の技術開発を行っている。

今回、「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」のテクノロジー開発かつビジネスシーンへ横展開させたサービスの開発、国際的な開発・生産体制とセキュアなデータ通信の構築を目指し、2020年2月11日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始した。

ヴィースタイルは今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げる。

募集期間は2020年2月16日~2020年2月18日、上限とする募集額は50,000,000円(1口10万、1人5口まで)。

イヤホン型脳波計測デバイス「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」について

「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」は、音楽や映像コンテンツを視聴中のユーザーからヘッドホン・イヤホンにより生体情報を取得し、AIが解析。ユーザーの深層心理を推定。

ハードウェアは、多種多様な人々が快適に身につけられるように工夫されており、また、特許・意匠権なども複数取得している。

今後は、音楽以外にも「エンタメ」「教育」「モビリティ」など、様々な分野のパートナーと連携し、レコメンデーション機能等に反映することで、ユーザーに個別最適なコンテンツを提供し、ユーザーを心地よい状態(ウェルビーイング)やハイパフォーマンスな状態(ゾーン)に誘導サポートする機能を備えた「ZONEプラットフォーム」を構築することを目指す。

ブレインテック市場について

三菱総合研究所の米国調査会社レポートによると、ブレインテック市場は2024年には5兆円規模になると試算されており、さらにビッグデータと人工知能(AI)の台頭により、脳科学を利用する意義が一層問われるようになっている。

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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。