スプリックス、2020年9月期第1四半期決算。売上高29.5億円(対前年比+3.8%)、営業利益7.1億円(対前年比-20.2%)

株式会社スプリックスは2月12日、2020年9月期第1四半期決算短信を発表した。

売上高は29.5億円(対前年比+3.8%)、営業利益は7.1億円(対前年比-20.2%)、経常利益は7.1億円(対前年比-20.2%)、純利益は4.8億円(対前年比-19.3%)。

利益率は、営業利益率24.2%(前年同期31.4%)、経常利益率24.2%(前年同期31.4%)だった。

スプリックスの中核事業である個別指導塾「森塾」は、2020年9月期第1四半期において直営教室100教室(対前年比+12教室)を展開し、直営在籍生徒数は30,160人(対前年比+1,579人)となった。

営業利益は、組織力強化のための人員増及び新校舎の設備関連の売上原価・販管費の増加に伴い、対前年では減少している。

2020年9月期の連結業績予想に修正はなく、売上高118.5億円(対前年比+3.8%)、営業利益16.0億円(対前年比-41.6%)、経常利益16.0億円(対前年比-41.7%)純利益10.2億円(対前年比-42.2%)を見込んでいる。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。