120種類のパズルを解いてプログラミングスキルを身に付けられるおもちゃ「Tangiplay」先行発売開始

ルタワジャパン株式会社は2020年2月10日(月)より、クラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGにて、次世代トイツール「Tangiplay」の先行販売を開始したことを発表した。

「Tangiplay」概要

Tangiplay(タンジプレイ)は、アプリと連動した学習型トイツールで、手に取って遊びながらゲームを通じて感覚的にプログラミングの基礎を身に付けることができる(推奨年齢:4歳~12歳)。

特徴

ドイツの「iF DESIGN AWARD 2020」を受賞

世界3大デザインアワードの1つである、ドイツの「iF DESIGN AWARD 2020」を受賞。

iF DESIGN AWARD とは、ドイツ・ハノーファーを拠点とする、デザイン振興のための国際的な組織インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定している。

始めるのはとっても簡単!ロボットをただ置くだけ!

Tangiplayはとても簡単で、画面上にロボットをプッシュし、線路を敷いたり電車を移動させながら目的地を目指す。

子どもはゲームの指示に従うことで使い方をすぐに理解できる。

楽しい設定が盛りだくさん!の120種類のパズル

炎で氷を溶かしたり障害を動かしたり、水を凍らせたり、小さなロボットを充電したり…といったバラエティに富んだ楽しい設定が盛りだくさん。

アプリにはすでに120種類のパズルが用意されており、これからもパズルが続々追加される。

様々な種類のパズルがあるため飽きずに楽しんでゲームに取り組むことができる。

食品グレードのシリコンで安全

Tangiplayロボットは食品グレードシリコン素材。

柔らかく安全で便利な、プラスティックに代わる素材で出来ている。

商品の内部の素材はABSで電子部品は含まない。​

プログラミングスキルが身につく

TangiplayはSTEAM教育的アプローチで問題解決スキルを向上させる。

プログラミングロジック、空間認識、数学的理解、ストーリーテリング(独創性)、問題解決スキルが自然と身につくよう設計されている。

Tangiplayの遊び方

  1. タブレットにAndroid/iOS対応アプリをインストールしパズルを選択。
  2. プログラミングのコードの役割をするコマンド入力用ロボットを画面上にプッシュし、コマンドを選択しながら目的地を目指す。
  3. ゴールまで決められたルートはなく、自分で最適なルートを見つけることができる。また、パズル画面上には文字による説明は一切ないため、子ども一人でも簡単に遊ぶことができる。