ウィザス、2020年3月期第3四半期決算。売上高129.3億円(対前年比+5.3%)、営業利益8.8億円(対前年比+29.3%)

株式会社ウィザスは2月10日、2020年3月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は129.3億円(対前年比+5.3%)、営業利益は8.8億円(対前年比+29.3%)、経常利益は9.6億円(対前年比+33.3%)、純利益は5.1億円(対前年比+40.0%)。

売上高は第3四半期累計期間として過去最高となった。

利益率は、営業利益率6.8%(前年同期5.6%)、経常利益率7.4%(前年同期5.9%)。

セグメント別の売上高は以下の通りで、

  • 学習塾事業:56.7億円(対前年比-7.4%)
  • 高校・キャリア支援事業:48.8億円(対前年比+20.5%)
  • その他:23.8億円(対前年比+13.2%)

高校・キャリア支援事業の売上高が大きく伸長している。

ウィザスは同日、「2020年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」を発表。

高校・キャリア支援事業において、生徒募集が好調に推移したため、また、ICTを活用した高付加価値サービスの導入により顧客単価が向上したため、通期業績予想を上方修正。

修正後の2020年3月期の連結業績予想は、売上高177.0億円(対前年比+4.4%)、営業利益13.2億円(対前年比+11.9%)、経常利益13.7億円(対前年比+10.9%)、純利益5.1億円(対前年比+2.8%)を見込んでいる。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。