C作業場とNTTデータNJK、小学生対象のVR制作ワークショップを3月15日に開催

これまでもVR制作ワークショップを開催してきたC作業場(東京都新宿区、代表 高根佐知子)は、5G時代に活躍できる子ども達を育てる『xR教育推進』の一環として、株式会社NTTデータNJK(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石川勝雅)と共催で、小学生を対象としたVR制作ワークショップ「可能性の拡張!見えていないものを見える力を身につけよう!」を、東京都中央区にある株式会社内田洋行ユビキタス協創広場CANVASで2020年3月15日(日)に開催することを発表した。

xR教育はVR AR MRを用いて三次元での新しい表現方法と出会い、空間認識力を高め、考え生み出す力を育む教育。

申込みは2020年2月10日(月)-3月11日(水)の期間中、WEBサイト上で受け付けている。

VR制作ワークショップ「可能性の拡張!見えていないものを見える力を身につけよう!」概要

11月開催の様子

今回のテーマは、「魔法使いのミュージアム」。

参加者には、STYLYを使って自分が魔法使いになり、とっておきの所蔵品が並ぶオリジナルミュージアムをVR制作する。

どんなもの、どんな人、動物がそこに訪れるのか、想像力を膨らませての作業となる。

テキストは、斎藤正武教授監修、段階的に空間をクリエイトする力、三次元で見る力を養っていけるよう、また新しい技術との出会いが発展的な考えを引き出し、楽しく取り組むことができる内容となる。

参加者がPC初心者でも、作業工程を理解し制作の本質にたどり着けるように体験学習形式となっているため、安心して作業に取り組むことができる。

このワークショップは、VRを用いた制作ワークショップによる空間認識力を向上させる効果を検証する為、中央大学商学部 斎藤正武教授とC作業場 高根佐知子が共同研究を行っている。それに伴い、MRT(Mental Rotation Test)を実施する。

今回のイベントでは、見学者の為のSTYLY体験コーナー、AR体験コーナー、キッズクリエイターの作品展示も行う。また、教育現場での探求学習等への導入を考慮して、人数、時間構成をしている。

実施内容

  1. Web上に公開した作品をVRで体験。
  2. VRクリエイティブプラットフォーム『STYLY』を使いVR空間を創る基本操作を学ぶ。
  3. テーマに沿ったオリジナルな世界観を、空間に創り出す。
  4. 自分が創った世界(空間)をVRで体験。
  5. グループ分けされた参加者同士で、作品についての発表を行い、感想を分かち合う。

日時

3月15日(日曜) 13:00-17:00

場所

株式会社内田洋行ユビキタス協創広場CANVAS

定員

24名(先着順)*定員になり次第締め切り。

対象年齢

9歳-12歳

費用

10,000円(税込)

*アンケート及びインタビューへ協力する場合無料、コース開始前後15分ほどの内容となる。

持ち物

ノートPC、電源コード、マウス、筆記用具

応募期間

2020年2月10日(月)-3月11日(水)


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。