城南進学研究社、2020年3月期第3四半期決算。売上高52.7億円(対前年比-1.2%)、営業利益-2.9億円

株式会社城南進学研究社は2月7日、2020年3月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は52.7億円(対前年比-1.2%)、営業利益は-2.9億円、経常利益は-2.7億円。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 教育事業:50.0億円(対前年比-1.5%)
  • スポーツ事業:2.8億円(対前年比+4.5%)

同日、城南進学研究社は直近の業績動向をふまえ「2020年3月期通期連結業績予想の修正及び特別損失計上に関するお知らせ」を発表。

売上高は基幹事業として運営してきた「城南予備校」を今年度をもって「城南予備校DUO」へ移行する影響等により、前回発表予想を下方修正。

利益面は売上高の減少に加え、固定費比率の増加、「城南予備校DUO」への投資、AI授業導入に伴うインフラ整備の推進などにより、営業利益6.6億円、経常利益6.6億円減少する見込み。

修正後の2020年3月期の連結業績予想は、売上高67.8億円(対前年比-2.3%)、営業損失-6.4億円、経常損失-6.3億円。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。