秀英予備校、2020年3月期第3四半期決算。売上高82.7億円(対前年比+3.5%)、営業利益0.6億円

株式会社秀英予備校は2月6日、2020年3月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は82.7億円(対前年比+3.5%)、営業利益は0.6億円、経常利益は0.4億円だった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 小中学部:71.5億円(対前年比+2.6%)
  • 高校部:10.5億円(対前年比+10.8%)
  • その他の教育事業:0.8億円(対前年比-5.0%)

小中学部・高校部ともに低学年の冬期一般生募集と補習明けの入学活動、受験学年の秋期・冬期講習受講生募集に取り組んできた。

特に伸びの大きい高校部は、

  • 売上単価の高い集団型に在籍する高3受験学年の生徒数の増加
  • 正社員の専任講師による”1:1個別指導”等による教育サービスの売上貢献

により、増収となった。

2020年3月期の連結業績予想に修正はなく、売上高116.0億円(対前年比+3.9%)、営業利益1.5億円、経常利益1.3億円を見込んでいる。

Youtubeチャンネル


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。