個別指導Axis、学習キットKOOV®でPythonが学べる新講座を全国450校で開講

株式会社ワオ・コーポレーションが全国に展開する個別指導Axisは、人気の「ロボットプログラミング講座」の上級講座として、学習キットKOOV®(クーブ)でPython(パイソン)を学べる日本初の新講座を、KOOV®でプログラミングを学んだ小5~中学生対象に、4月から全国450教室で一斉開講することを発表した。

個別指導Axisは、2018年4月に株式会社ソニー・グローバルエデュケーションと共同開発したオリジナルカリキュラムで学べる「ロボットプログラミング講座」を展開してきた。

小学生でも初歩からプログラミングを学べることに加え、KOOV®のブロックでのロボットの組み立てを通して空間認識力や創造性も高められる。

4月から開講する上級講座はKOOV®で2年間プログラミングを学んだ小中学生が、次のステップとして自然な流れで本格的なプログラミング言語(Python)に触れ、無理なく学習が進められる。

「ロボットプログラミング講座」上級講座の特徴

1. 使い慣れたKOOV®でロボットを作りながら学べる

カリキュラム、ロボットレシピ、テキストは株式会社ワオ・コーポレーションと株式会社ソニー・グローバルエデュケーションによる共同開発。

この講座専用のロボットレシピも共同デザインによるもの。表現力を広げる新しい電子パーツも各種導入される。

2. KOOVアプリの新機能により、小中学生が無理なくテキストプログラミングできる

キーボードに慣れていない場合は、従来のKOOV®と同じマウス操作でプログラミング言語を入力できる。

Pythonで作ったプログラムと従来のKOOV®のプログラムを相互に変換し、比べられるのでわかりやすく学習できる。

プログラムのミスを自動的に教えてくれるデバッグ機能が充実している。

3. キーボードや英語が未習の小学生でも、わかりやすいテキスト・解説映像で学習のつまづきを防ぐ

テキストでは英語の命令や記号に、すべてカタカナでルビを記載。

解説映像では、英語の命令の読み方やキーボードの打ち方を丁寧に説明する。

1分間の映像試聴と実習を繰り返すショートレッスン方式で集中力を持続できる。

4. 教室でのKOOV®とパソコンの貸出・学習をサポートするメンター・自由制作コンテストなどは、従来の「ロボットプログラミング講座」と同様の内容

株式会社ワオ・コーポレーションでは、新指導要領に基づいて小学校、中学校、高校と順次実施されていくプログラミング教育に対応して、プログラミングに興味をもった小学生がより本格的なプログラミングの学習に進み、さらにはAIを活用できる人材へと育っていくように、この講座を含む個別指導Axis「ロボットプログラミング講座」の展開を、全国で加速していく。

※KOOV®は株式会社ソニー・グローバルエデュケーションの登録商標。KOOVアプリでは、Pythonの言語仕様に基づいてソニー・グローバルエデュケーションが独自に開発したテキストプログラミング言語を使用している。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。