文部科学省IB教育推進コンソーシアム、第4回国際バカロレア推進シンポジウムを2月23日に大阪で開催

国際バカロレア機構と文部科学省IB教育推進コンソーシアムは、第4回国際バカロレア推進シンポジウムとして「国際バカロレア教育フォーラム日本2020」in 大阪を2月23日に開催することを発表した。

国際バカロレア(IB)とは、国際バカロレア機構(本部:スイス・ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラムであり、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い・より平和な世界を築くことに貢献する、探究心・知識・コミュニケーション能力等に富んだ人材の育成を目的としている。

2018年度より、文部科学省委託事業として、国内における国際バカロレア(IB)教育のさらなる普及促進を目指して「文部科学省 IB 教育推進コンソーシアム」が設置された。

このコンソーシアムでは、国内における国際バカロレア教育の認知度の向上や導入に対する支援に取り組んでおり、その活動の一環として、過去3回のシンポジウムを開催してきた。

「国際バカロレア教育フォーラム日本2020」概要

フライヤー裏

第4回目となるイベントでは、文部科学省と国際バカロレア(IB)機構主催のもと、「国際バカロレア教育フォーラム日本2020」を大阪で開催する。

「国際バカロレア教育の最新事情 ~エージェンシーをめぐる議論について~」をテーマとし、午前の部では日本におけるIB教育やIB認定校におけるリーダーシップ、IB修了生による体験談などの講演を行う。

また、午後の部は「トークセッション」と「教育分科会セッション」に分かれる。

「トークセッション」では、「ラグビーワールドカップ2019アンバサダー」であり、「BBTアスリートアンバサダー」としてアスリートの教育にも携わる廣瀬俊朗氏をゲストに迎え、IB学習者像について考える。

「教育分科会セッション」は、主に教育関係者を対象とした分科会で、最新のIB教育プログラムや具体的なIB科目の改訂などについて専門的な学びの機会を提供する。

国際バカロレア教育に関心のある教育関係者や自治体等をはじめ、学生や保護者など、だれでも参加できる。

日時

2020年2月23日 (日) 9:30~16:10(開場:9:00)

会場

大阪女学院高等学校(〒540-0004大阪市中央区玉造2丁目26番54号)

対象

IB教育に関心のある団体・個人

参加費

無料(事前申込制) ※参加には事前登録が必要。HPまたはQRコードより申し込み。

申し込み締め切り

2020年2月14日(金)まで


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。