スプリックスとサイバーエージェント、プログラミング検定の開発・実施を行う新会社「プログラミング総合研究所」を設立

株式会社スプリックス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:常石博之、東証一部上場:証券コード 7030、以下スプリックス)は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751、以下サイバーエージェント)との共同出資にて、プログラミング検定の開発・実施を行う新会社、株式会社プログラミング総合研究所(以下プログラミング総研)を 2020年2月10日に設立することを発表した。

新会社設立の理由

今回設立されるプログラミング総研は、プログラミング検定の開発・運営・販売をする会社で、個別指導塾「森塾」や「自立学習 RED」の運営のほか、IT を活用した教育コンテンツ事業に強みを持つスプリックスと、プログラミング教育専門事業者として7年間の実績とノウハウを持つCA Tech Kids を子会社に持つサイバーエージェントとの合弁会社として、2020年2月10日付で設立される。

スプリックスは、「森塾」、「自立学習 RED」などの学習塾を全国で計200教室以上展開し、3万人を超える生徒を擁しているほか、中国政府公認の中国語検定「HSK」の公式過去問集、公認テキスト、公認アプリ及び映像教材等を開発している。

サイバーエージェントは、インターネット TV 局「AbemaTV」を始めとするメディア事業や、国内トップシェアを誇るインターネット広告事業を展開するほか、2013年には小学生向けのプログラミング教育事業を行う子会社 CA Tech Kids を設立し、述べ3万人以上の子どもたちにプログラミング教育の機会を提供してきた。

両社は、今回の連携及び合弁会社設立により、2020 年内の運営開始を目指す新たなプログラミング検定を通じて、昨今急速に広がるプログラミング教育のための評価指標を提供し、プログラミングを学習する幅広い層への普及に努めていく。