子育て中のママがWeb制作などのスキルを身に付けられるオンラインスキルスクール「Muse Academy」とCodomoプログラミングブックが提携

日本初、「子育て中のお母さんのための」自宅でWeb制作などのスキルを身に付けられるオンラインスキルスクール「Muse Academy(ミューズアカデミー)」を企画中の株式会社フィリアン(代表取締役:川端ふみ、所在地:東京都中央区日本橋本町3-3-6 ワカ末ビル7階)は、スクール内で開講予定の「プログラミング教室開校コース」にて、「こども達が、どこに住んでいても、プログラミングを学べる環境を提供する」をビジョンに掲げるCodomoプログラミング(代表:高松奨)と業務提携することを発表した。

フィリアンとCodomoプログラミング、業務提携の背景

Muse Academyロゴ

2020年1月31日、Muse AcademyはCodomoプログラミングと業務提携し、スクール先行オープンの4月(予定)より教材提供を受けることを決定した。

オンラインスクール内の「プログラミング教室開校コース」では、このCodomoプログラミングブックを教材として利用したプログラミング教室を自宅で開けるように、プログラミングの概要・スクラッチの基礎・教室開校準備・集客・子どもとのコミュニケーション・教室運営などについて学ぶことができる。

これにより、子どもたちにとって一番身近な存在である「お母さん」がプログラミングの先生として、実際に2020年4月からスタートする小学校のプログラミング教育とシナジーを生みながらプログラミングに親しむ子どもたちを増やしていくことができる。

Codomoプログラミング開発者 高松奨氏 より

子供達に教室でプログラミングを教えながら、実際に出てきた課題を1つ1つ解決しながら教材を作りました。また、私以外のエンジニアではない方に教室で使っていただき、その方が直面した課題についてもお聞きして、改善を加えています。

ですので、色々な方に使っていただきやすくなっていると思います。ぜひ一度ご覧いただけたら嬉しいです。

株式会社フィリアン代表取締役 川端ふみ氏 より

2020年4月、小学校でプログラミング教育が始まります。今後数年で、子ども向けのプログラミング教室の需要はさらに高まるでしょう。

私は子どもにプログラミングを教えるのは、一番身近な存在である「お母さん」が適任だと思っています。「Codomoプログラミングブック」は、ITに苦手意識のあるお母さんでも、子どもにプログラミングを教えられる教材です。自宅で、近所で、プログラミングを教えられるお母さんが増えたら、子どもたちが楽しくプログラミングに取り組める環境はもっと広がっていくと期待しています。

弊社が企画中の「Muse Academy」では、一人でも多くのお母さんが「おうちプログラミング教室」の先生となれるように準備を進めています。

Muse Academy(ミューズアカデミー)とは

Muse Academyは、妊娠や出産をきっかけに働き方、生き方を見直すことの多い子育て中のママが、自宅や自宅付近で子育てをしながら無理なく収入に繋がり、来るAI時代に対応できるスキルや知識を身に付けられるオンラインスクール。

※Muse Academyは現在2020年4月のベータ版オープンに向け、プラットフォームを開発中。

Muse Academyの特徴

  • 子育てをしながらでも学びやすい完全オンラインスクール
  • 現役のママが、ママのためだけに考えたカリキュラム
  • 企画や運営、メンターも全て「ママ」だから、ママの悩みに寄り添える
  • スキルの習得だけでなく、自己肯定感や社会との繋がりを生むことができる
  • Web制作会社が運営しているから、卒業後の仕事獲得も安心

Muse Academyの役割

ママが環境に左右されず、生きがいを持って仕事ができる

通勤時間や住環境に影響されづらい仕事に就けるスキルを手に入れることで、所得が上がる。

「家庭のために仕方なく」選ぶ仕事ではなく、自分のやりがいや社会との繋がりを重視して仕事ができるようになる

自らが選択した仕事に従事することでママの自己肯定感が向上し、幸福度も上がり、ミスマッチによる離職率が下がる。

世帯年収が上がることにより、時短家電や家事代行、ベビーシッターなどを利用する選択肢が増える

ママの心身の負担が軽減する(=家庭が円満になる)。

そして、子育てをもっと楽しめたり、もう一人子どもが欲しいと思ったりできる心の余裕が生まる。

妻の収入が上がることにより、夫も職業選択の自由が増える

世帯年収が増えることでママだけでなくパパも、残業の少ない仕事に転職したり、時短や育休を取ったりという選択肢が出てくる。

ITリテラシーが高く、スキルのあるママが増える

就職以外の選択肢が増えることによりママの起業率が上がる。社会的にもママの評価と地位が向上する。

そして子どもの教育に対する投資も増え、子どもの学力と多様な働き方に対する理解が向上する。

ママは重要な戦力!という認知が広がる

ママがどんどん活躍することで「子育てしながら働きやすい企業」も増加し、どんどん社会が子育てに協力的になる。

ママは笑顔で楽しく仕事と育児を両立できるようになる

家族と社会が幸せになり、「子どもを産んで良かった」と心から思える家庭がどんどん増えていく。

「Codomoプログラミングブック」とは

自身が小学生の子供を持つ父親であり、現役のエンジニアでもある高松奨氏が開発したオリジナル教材。

既存の教材や参考書では、子どもが「こどもが1人で継続的に学べる」「一人の講師が複数人を教えやすい」「ジュニアプログラミング検定にも強い」ものが無かったことから、約1年の開発・試作・検証を繰り返しながら完成させた。

Codomoプログラミングブックの特徴

こどもが1人でも学べる

Codomoプログラミンングブックは、極力文字をなくし、画像をたくさん載せ、迷いが起きにくいように大きな矢印で流れを示すことが特徴。

Codomoプログラミング教材サンプル

この教材は、世界的に最も有名な学習用プログラミング言語の1つであるScratch(3.0)を使った教材。

Scratchとは・・・MITメディア・ラボのライフロング・キンダーガーテン・グループの協力により、Scratch財団が進めているプロジェクト。テキスト通りに進めれば学習できるため、基本的には自習での学習が可能。

子どもが継続的に学べる

テキストは子ども達が無理なくレベルアップできるよう、10のレベルに分けて制作されている。

いきなり難しくなったりすることなく、徐々にレベルアップできるので子どもたちは挫折することなく、楽しく学習を進めることができる。

また無料体験教室に参加された子どものうち、ほとんどの保護者が「お金を払っても継続させる価値がある」と感じ、その後も有料で継続している。

子どもが楽しく学べるだけでなく、保護者が価値を感じてくれている、これが「継続的に学べる」理由である。

一人の講師が複数人を教えられる

子どもが自習で学習を進められるため、1人の大人で同時に10人近くの生徒を教える事ができる(*既存の教室では8人まで1人で教えられることを検証済み)。

これにより、講師側も受講費を抑えつつ、早期に利益を出すことが可能。

ジュニアプログラミング検定にも強い

「Codomoプログラミングブック」は、サーティファイ社のジュニア・プログラミング検定の出題範囲に準拠して制作されている。

検定は4つのレベル(エントリー級・ブロンズ級・シルバー級・ゴールド級)からなり、「Codomoプログラミングブック」では、エントリー級とブロンズ級まで出題範囲をカバーしている。

そしてこの「Codomoプログラミングブック」ではところどころに、「ロックチャレンジ」という過程がある。

これは一度作ったプログラムを消し、次はテキストを見ないで作れたら次に進めるというルールの事である。

この方法によって、知識を確実にインプットをさせる仕組みを取り入れている。

そのため、「ただテキスト通りにやっただけで身につかない」ということがない。