問題集型プログラミング学習サイト「ELOOP」30日間返金保証制度を開始

株式会社ELOOP (所在地:東京都渋谷区 代表取締役:高尾 敦)は、開発課題に取り組むことでスキルアップする問題集型プログラミング学習サイト「ELOOP」の30日間返金保証制度を、2020年2月2日より正式に開始したことを発表した。

「ELOOP」は、昨年10月の正式リリース以降、WEBフロントエンジニアの”初級”・”中級”・”上級”・”スキル取得”の4つのコースのコンテンツの拡充を図ってきた。

今回の30日間返金保証制度の開始に伴い、中級レベルのプログラミング学習で悩んでいるより多くの人々に向けて、アウトプットによる着実なスキルアップをサポートする。

今後もELOOPは、ユーザーの開発物の添削によるスキル可視化に特化したサービスを提供していくと共に、有料登録ユーザーからのフィードバックをもとに日々改善を図って行く。

プログラミング学習サービスELOOPについて

「ELOOP」とは開発スキルを可視化することで学習者が次に学ぶべき内容を把握でき、さらなる開発学習を継続できる、問題集型プログラミング学習サービス。

プログラミング学習者には、

  1. 開発(コーディング)
  2. 添削(現状の可視化)
  3. 適切な情報の獲得

の3つからなる「開発学習サイクル」を繰り返していくことが必要。

ELOOPはこのサイクルを適切に回し、プロダクト開発スキルを伸ばしていくことができるサービスとして開発された 。

「ELOOP」の特徴

  • 実践的なプログラミングが経験できる
  • 自動添削によるフィードバック
  • スキルが可視化されて学習しやすい
  • 自分に足りないスキルが把握できる

「ELOOP」のターゲット層

  • Webフロントエンジニア志望の人
  • Webサーバエンジニア志望の人
  • 実践的なプログラミングを経験したい人
  • 自分の足りないスキルを把握したい人
  • 自分のスキルを可視化したい人

「ELOOP」への登録方法

以下のリンクから、メールアドレスとパスワードを入力すればすぐに利用が可能。(※開発課題の閲覧以降については有料登録が必要。)

「ELOOP」の使用方法

サービスの使用方法は以下の通り。

  1. 複数のテーマ(要件定義などが記入された開発課題)から自分のランクにあったテーマを選択する。
  2. テーマの要件と詳細を確認し、初期ファイルをダウンロードして開発する。
  3. 開発した後のファイルを提出する。
  4. エンジニアによって添削された結果が返り、自分のスキルと足りていない点がわかる。

ユーザーは自分のコードを見てもらうことで自分の足りてない点を把握し、次の学習に進むことができる。

返金対象条件

  • 有料登録後、1ヶ月以内に申請すること
  • 開発課題に3問以上取り組み、提出を行うこと
  • 所定のアンケートにすべて回答すること

ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。