子ども向け新聞を教材とした思考力を育成するオンライン学習サービス『時事学』提供開始

有限会社考学舎(所在地:渋谷区渋谷、代表取締役:坂本 聰)は、子ども向け新聞(『朝日小学生新聞』、『朝日中高生新聞』)の記事を教材として、最新の時事問題で思考力を育成するオンライン学習コミュニティ『時事学(ジジガク)』のサービス提供を開始した。

時事学(ジジガク)とは

時事学は、子ども向け新聞の記事を教材として、最新の時事問題で思考力を育成するオンライン学習コミュニティのサービス。

考学舎は、1999年の創業以来「自ら考え、決断して行動できる人材を育てる」をコンセプトに、フリースクールとも学習塾とも一線を画す学習の場として、数多くの子どもたちと一緒に学んできた。

考学舎は、考える力を養う独自の国語カリキュラムの中で、新聞記事を使った思考力トレーニングを構築し、実践してきた。

『時事学(ジジガク)』は、このカリキュラムを、教室の中だけではなく、多くの人々に継続的に利用してもらえるように体系化されたサービス。

コースは、週2回配信される最新の新聞記事を読み、問いに答え、コメントをする『基本コース』と、さらに、考学舎講師による月1回または2回の添削指導のついた『思考力育成コース』の2コースを用意。

  1. 基本知識を積み重ねる
  2. 書かれた内容を理解する
  3. 自分の言葉で記述をする

という3ステップで「思考力」を段階的に育むプログラムになっている。

また、考学舎はサービス開始を記念して、月額利用料が1カ月無料になるキャンペーンを実施している。

学習のプロセス

その1:「思考力」をはぐくむ3つのステップ

知識・理解・応用で確かな思考力を育成

その2:課題のテーマが段階的にレベルアップ

身近な話題から抽象的な話題へ

★☆☆ レベル1 生活から直接見える、かつ具体的なテーマ(ex. 選挙、電子マネー、消費税ほか)

★★☆ レベル2 直接は見えないが想像できる、かつある程度具体的なテーマ(ex. 法律、貿易、社会保障、医療制度ほか)

★★★ レベル3 直接見えない、抽象性が高いテーマ(ex. 制度立案、国際関係、金融、宗教、哲学)

その3:記事に対してのコメント記入機能が要

各界のプロフェッショナルにコメントの協力を受け、時事問題に対する様々な視点での捉え方、考え方を学ぶことができる仕組み。

社会の問題は決して解答が一つではないことを踏まえたうえで、自分なりの意見を持ち、人に伝えることができる人を一人でも増やしていくことが「時事学(ジジガク)」の使命とされている。

コメンテーター紹介

  • 平松 昌子(日本BPW連合会理事長)
  • 楠木 建(一橋ビジネススクール教授)
  • 福田 成康(全日本ピアノ指導者協会専務理事)
  • 山藤 賢(医療法人・専門学校理事長) など

対象      

小学校高学年・中学生・高校生(在外日本人子女・日本語を学びたい海外の人)

基本料金    

基本コース

月額800円(税込)

思考力育成コース

  • 添削1回=月額2,800円(税込)
  • 添削2回=月額4,500円(税込)

キャンペーン概要

2020年3月31日までに申し込んだ場合、月額利用料が最初の1カ月間無料。