AI英語教材アプリabceedと連動した反転学習プラットフォーム「abceed for school」リリース

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役:幾嶋 研三郎、以下Globee)は、AI英語教材アプリ「abceed(エービーシード)」と連動し学習者の学習状況や予測スコアがリアルタイムに確認できる反転学習プラットフォーム「abceed for school」をリリースしたことを発表した。

「abceed for school」は2018年よりβ版を展開しており、大手語学スクールや大学などの教育機関、企業の英語研修などで活用され、生徒や社員の英語学習支援において実績をあげている。

「abceed for school」概要

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材アプリ。

英単語やTOEIC、英検等の出題形式に合わせたクイズ、シャドーイング、ディクテーションなど様々なトレーニング法に対応し、200を超える人気英語教材コンテンツにアクセスすることができる。

さらに、学習最適化エンジン「abceed AI」を活用したレコメンド、スコア予測により学習効率を大幅に高めることが可能になる。

abceed for schoolは、英語学習者を抱える企業や大学、語学スクールなどで利用される反転学習プラットフォーム。

管理画面にて学習者ごとの学習状況(習得率や学習時間など)を確認できるほか、高精度の予測スコア(現在はTOEICスコアおよび語彙レベル)をリアルタイムに把握し、学習者の成長を把握することができる。

また、チャット機能では、講師が学習者の質問に対応したり、モチベーションを高めるためのコミュニケーションを取ることで、自主学習の促進に活用できる。

さらに、オリジナル教材をabceedに取り込むことで、abceed上に掲載されていない教材を使ったカリキュラムにも対応が可能。

abceed for schoolを利用することで、英語学習の指導、管理をする講師や担当者はリアルタイムに学習者の学習状況および成果を把握でき、学習者ひとりひとりの英語習得に向けた最適な学習サポートを行うことが可能になる。

abceed for schoolの学習分析画面

abceed、abceed for schoolは既に語学スクールや大学などの教育機関への導入が開始されているほか、法人の社内英語研修にも活用されている。

今後は中学・高校などの学校現場に向けても展開を進めることで、より多くの英語学習者と学習支援者をつなぐプラットフォームを目指す。

abceedの特徴

  • 200を超える人気英語教材のコンテンツを活用した学習が可能。
  • TOEIC® L&R TEST PART 1~7までの形式に沿ったクイズや単語クイズ、シャドーイング*、ディクテーション*、スラッシュリーディング*など、約20種類のトレーニング法に対応。
  • 良質な20,000問の中から、難易度や習得状況から最適な問題をAIがレコメンド。

「abceed AI」によりTOEICスコアのリアルタイム予測が可能(誤差6%)
※2019年3月開催のTOEIC公開テスト本番結果と当日のabceed予測スコアの差(母数:73名)。

1日30問の学習でTOEICスコアが平均96点アップ※Unlimited会員のうち、1日30問以上を解いているユーザーの平均予測スコア上昇値。

*シャドーイング:音声を聞き、即座に復唱するトレーニング法

*ディクテーション:聞き取った音声をテキストとして書き取るトレーニング法

*スラッシュリーディング:英語の文章を意味のかたまりに分割し読み取るトレーニング法


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。