500冊以上の絵本が読み放題のアプリ「森のえほん館」、検索機能をアップデート

株式会社アイフリーク モバイル(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:上原 彩美)のグループ会社、株式会社アイフリークスマイルズが、500冊以上の絵本が読み放題の業界最大級の絵本アプリ「森のえほん館」のアップデートを実施したことを発表した。

ユーザーの要望を反映し、「フリーワード検索」の実装および「カテゴリ検索」機能を改良。

これにより、アプリの検索機能がますます便利になった。

「森のえほん館」アップデートの内容

アプリでは、これまでにもカテゴリで絞り込み検索のできる機能が搭載されていたが、利用できる環境は一部モードのみに限定されていた。

かねてよりユーザーから、

  • 「全てのモードで利用したい」
  • 「読みたい絵本を自由に検索したい」
  • 「読み聞かせに使える絵本を探したい」など

検索に関して多数の要望が寄せられており、今回、全てのモードにおいての「フリーワード検索」「カテゴリ検索」実装に至った。

読みたい絵本を自由に検索!「フリーワード検索機能」

今回、新たに実装した「フリーワード検索」機能では、具体的なワードを入力することで、関連した絵本をピンポイントで探すことができる。

検索範囲は絵本のタイトル、作者名、キャプション(絵本の説明文)に設定しているため、タイトルがあやふやな絵本を探すときにも、もちろん読みたい絵本のタイトルや作者などがあらかじめ決まっているときにも便利な機能。

気分に合わせて探せる「カテゴリ検索機能」

「カテゴリ検索」機能は、各項目を見直し、よりユーザーに分かりやすく改修。

子どものしつけに最適な「しつけに役立つ」や、語学や言葉などが学べる「学習向け」、桃太郎やグリム童話といった王道の絵本が揃う「世界の童話」「日本の昔話」など多数の項目を設置。

最も要望が多かった「年齢別」と「寝かしつけ」に加え、小さな子どもも楽しめる「ギャグ・リズム」、人気絵本のカテゴリを新たに設けた。

「今日はこんな絵本が読みたい」「この条件にあった絵本を探したい」といった気分や目的にあわせて、500冊以上の収録絵本の中から簡単に絞り込むことが可能。

絵本アプリ「森のえほん館」概要

500冊以上が定額で読み放題の読み聞かせ絵本アプリ。これまでに累計4,000万回以上読まれている。

対象年齢

6か月~6歳

料金

  • iOS版:月額360円(初回7日間無料)
  • Android版:月額350円(初回10日間無料)

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。