FIFと小田急電鉄、中学生対象の社会課題解決型『新宿まちづくりアイデアソン』を初開催

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:牛尾治朗・ウシオ電機株式会社会長、金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野晃司、以下小田急電鉄)は、2020年 3月30日(月)に小田急電鉄 本社にて中学生を対象とした『新宿まちづくりアイデアソン』を初開催することを発表した。

1月28日より、FIF公式サイトにて参加者の募集を開始している。

『新宿まちづくりアイデアソン』概要

このプログラムは、企業と連携して社会貢献活動を行うFIFと、沿線まちづくりを推進している小田急電鉄が協同して企画・運営する社会課題解決型のアイデアソン※。

アイデアソン・・・アイデアとマラソンを組み合わせた造語

参加者には、小田急電鉄が沿線で推進する「まちづくり」の考え方について学んでもらう。

その後、チームに分かれて、大規模な再開発の検討が進められている新宿駅を中心とした副都心エリアを散策し、エリアの魅力や抱える課題などを確認したうえで、より魅力的で人を惹きつける街となるためのアイデアを出し合う。

プログラムの最後には、チームごとにまとめたアイデアを小田急電鉄 小川三木夫 副社長ほか新宿西口再開発プロジェクトに携わる社員等へ発表・提案する。

FIFは 2006年の設立以来、社会を動かすしくみを体験し、自ら考えることを重視したオリジナルのプログラムを実施しており、のべ約2,650名の子どもたちが参加している。

FIFと小田急電鉄は、今後もさまざまな活動を通じ、子どもたちの未来に貢献することを目指す。

日時

2020 年 3 月 30 日(月)9:30~15:30

会場

小田急電鉄株式会社 本社(東京都新宿区西新宿1‐8‐3)

対象

中学生20名 ※応募者多数の場合は抽選。

応募期間

2020年1月28日(火)~3月1日(日)

プログラム

  1. 小田急電鉄の『まちづくり』について学習
  2. 新宿再開発エリア散策『新宿の魅力を発見しよう』
  3. アイデアソン『人が集まる新宿にするためには?』
  4. チーム発表
  5. 小田急電鉄 小川三木夫 副社長との懇談

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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。