ディップ、AI英会話サービス「スピークバディ」を活用しグローバル人材調査を実施

総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮)は、社員を対象に、AI英会話サービス「スピークバディ」の提供するグローバル人材調査を実施、結果を発表した。

ディップのグローバル人材調査 結果概要

  • ディップ社員200人調査の結果、3割以上がグローバル人材候補
  • グローバル人材の採用・教育を開始

ディップ社員200人調査の結果、3割以上がグローバル人材候補

AI英会話サービス「スピークバディ」の提供するグローバル人材調査は、英語力の国際基準CFERをもとにした信頼性の高い、AIによる全自動の英語力採点サービス。

ディップの全社員のうち英会話レッスンを希望する200人の社員を対象にグローバル人材調査を実施し、そのうち3割がCEFRのB1-2以上(英検2級、TOEIC670点以上相当)であることがわかった。

この結果は英語基礎力を有していることを示し、教育研修を経ることでグローバル人材になりうる候補と言える。

グローバル人材の採用・教育を開始

ディップでは、以前より例年数名のバイリンガル人材を採用してきたが、2019年より世界最大級の日英バイリンガルのための就職イベント「ボストンキャリアフォーラム」に参加し、全社的なグローバル人材の採用を開始している。

また、本件で利用したアップアレイ株式会社のAI英会話サービス「スピークバディ」を全社員に配布し、全社的な英語力の底上げに努めている。

今回のグローバル人材調査で高得点を得た対象者は面接試験を経て英会話講師とのマンツーマンレッスンを行い、グローバル経営の基幹人材として育成していく。

「ディップ株式会社グローバル人材調査」調査概要

調査設計・分析

アップアレイ株式会社

調査手法

アプリを用いたインターネット調査

調査対象

ディップ株式会社に勤める22〜65歳の男女

調査実施時期

2019年12月

有効回収数

200サンプル


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。