月間700万人がアクセスするプログラミング情報コミュニティ「Qiita」、オーディエンスデータを使った広告配信サービスを開始

株式会社エイチームのグループ会社であるIncrements株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:柴田 健介)は、プログラミングに特化した情報共有コミュニティ「Qiita」のオーディエンスデータを使った広告配信サービス「Qiita DSP」の提供を開始することを発表した。

「Qiita DSP」概要

「Qiita DSP」は、月間700万人がアクセスする「Qiita」のユーザー行動データと、提携するSupership社のデモグラフィックデータや興味関心データをかけ合わせ、約2,200億インプレッションを有するさまざまな媒体の広告枠に独自のターゲティングをした広告配信を行うことができるサービス。

Qiitaユーザーが閲覧している記事を元に各ユーザーの技術志向や興味関心でターゲティングを行うことができ、さらにSupership社のデータとかけ合わせることで、「Ruby on Railsとゲームに興味がある男性」や「Pythonへの興味があり、上場企業に所属している30代の人」など細かくターゲティングを行うことが可能。

特定の技術志向やスキルセットを持つユーザーに向けてプロモーションを行いたいサービスベンダーやエンジニア採用を行いたい企業が活用できるサービスとなっている。

Incrementsは今後もより適切にエンジニアと企業をマッチングできるよう「Qiita」データの拡充と分析を進めていく。

Qiitaとは

Increments株式会社が運営する日本初のプログラマのための技術情報共有サイト。

自分の興味のあるプログラミング言語などのキーワードを選択することで、キーワードに関する情報がフィードとよばれる自分のページに表示され、興味のある分野だけの最新の情報を得ることができる。

また、開発中に自分の得た技術に関する情報を投稿することで、他のプログラマから自分の投稿に対する適切な評価やフィードバックをもらうことができる。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。