G’s ACADEMY、起業・自立を目指す女性のための『GIRLS POWER CAMP』をザ・ルイガンズホテルリゾートにて開催

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社が運営をする、起業家・エンジニア養成スクール『ジーズアカデミー福岡』は、フリーランス・起業・自立を目指す女性の為の、プログラミングと新規事業・ビジネスを同時に学ぶ二泊三日のキャンプをザ・ルイガンズホテルリゾートにて実施することを発表した。

G’s ACADEMY 『GIRLS POWER CAMP』 in 福岡 概要

もっと仕事も頑張りたいし、家事や子育てもできればちゃんとやりたい。もっと人生を楽しみたいし、美しくありたい。

GIRLS POWER CAMPは、そんな未来をあきらめない女性たちのコミュニティを創る「プログラミング&ビジネスキャンプ」。

テクノロジーがどんどん進化し激しく変化する世界の中、日本は先進国で最低レベルの生産性に落ち込んでいる。

だが、テクノロジーに苦手意識を持つ女性がまだまだ多い日本。

今年からプログラミング教育は必修となるが、社会課題の解決を子供世代に任せたまま、先送りにしていいのだろうか。

G’s ACADEMY『GIRLS POWER CAMP』は、「テクノロジーを使って、自らのチカラで状況を変えようする女性たちのコミュニティ」があれば、女性がもっと生きやすい社会に繋がるのでは?と考えてこの合宿を構想。

『GIRLS POWER CAMP』の3つの特徴

① 女性ならではの新規ビジネスを考え、推進の仕方を学ぼう。

世界の激しい変化の中、古い産業は徐々に衰退していく。

誰しもが転職はもちろん、起業・フリーランスなどの新しい働き方を考えなくてはならない時代。

こんな時代だからこそ、『自分らしさ』と『ビジネスセンス』は必須スキル。自分でビジネスを創り・考えることで、ビジネスを見る目を高め、様々な働き方につなげよう。

② 女性だからこそテクノロジーを武器にしよう。

始める前から抵抗感を持っている方も多いプログラミング。

実はプログラミングは数学的な知識などは不要。収入面でも雇用面でも将来性が高いのはもちろん、自分の構想をカタチにできるとても便利な『道具』。

在宅ワークにも適したプログラミングは女性にこそ学んでほしい。

③ コミュニティで自立を目指す女性同士でつながろう。

プログラミングも独立して活動する場合も、互いに教えあい、支え合える仲間が必要。

キャンプの後もジーズアカデミー福岡を拠点としながら、オンライン・オフラインで積極的に活動し、互いに支え合うサードプレイスを創っていく。

スケジュール・カリキュラム日程

3月23日(月)~25日(水)

参加対象者(18歳以上の女性に限る)

社会人・大学生・専業主婦・アルバイトなどだれでも参加OK。ただし以下のうち、いずれかの目標を持つ女性を歓迎。

  1. 将来、起業を考えている女性
  2. フリーランスを目指している女性
  3. 子育てしながら職場復帰を目指す女性

会場

ザ・ルイガンズ スパ&リゾート

ザ・ルイガンズ スパ&リゾート

福岡の国定公園・海の中道に位置する「ザ・ルイガンズ スパ&リゾート」は、海・空・光・緑が織りなす自然の絶景に囲まれた、ラグジュアリーな非日常空間。

ザ・ルイガンズで二泊三日を過ごすことで、心身共にリフレッシュすることも目的としている。

講師

望月眞喜

事務職や企画職を経て、34歳で未経験からエンジニアへ転身。

事務職や企画職を経て、34歳で未経験からエンジニアへ転身。Rails GirlsオーガナイザーやG’sACADEMYチューターなどエンジニアのコミュニティ活動にも力を入れている。未経験から始めた自身の経験を生かし、中高生や大学生向けのプログラミングCAMPでの指導経験もある。

石川麻衣子

Kids Code Club代表。株式会社revee代表取締役。

九州大学中退後、独学でWebデザインプログラミングを学び、2008年にWeb制作会社を設立。子どもの教育問題と向き合うため、2016年からボランティアでプログラミング体験教室を開始。

EdTechスタートアップとして、ブロックチェ―ン技術を用いて学びをコインに変えるプラットフォームを開発中。「学ぶこと」をもっと楽しく、もっと自由にし、誰もが好きなことを好きなだけ学べる世界をつくることが人生のミッション。

吉谷愛

「無職フリーターを1000人エンジニアにする」をミッションとするフロイデ(株)/フロイデール代表取締役社長/(株)フロイデカムラック代表取締役会長。北九州市地方独立行政法人評価委員。認定スクラムマスター。

著書:「土日でわかるPythonプログラミング教室」など。2児の母。ASDよりのADHD。

末藤和佳子

株式会社デジオン マーケティングマネージャー / UXデザイナー。

UI/UX/HCDを中心としたソフトウェアデザイン開発をバックボーンとし、多岐に渡るプロジェクトにて、HCD(ヒューマンセンターデザイン)教育・ビジネス支援、顧客体験デザイン、マーケティングに携わる。

主なプロダクトとしてマルチメディアホームネットワークサービスDiXiMやサウンドソフトウェアDigiOnSound、CurioSound等を手がける。デザインの力でビジネスを加速したいデザイナー。一児の母。

費用

  • 一般:79,800円(税抜)
  • スポンサー企業:500,000円(税抜) ※スポンサー企業1社につき3名まで参加可能

※費用の中には2日間の宿泊代、食事が含まれる。「一般参加」の定員は15名。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。