絵具と粘土で遊び、親子で創造力を育む「クリップBook&Art」が1周年

創業100年の書店を運営する株式会社明正堂(本社:東京都、代表取締役社長:木村誠一)の運営する「AI、少子高齢化時代に生きる力を遊ぶ事で身につける」をコンセプトにした遊び場クリップBook&Artは1周年を迎える。

Book&Artは絵具と土粘土を使った自由で創造的なアート遊びを楽しむことができる体験型のプレイグラウンド。

今後は新規店舗展開、創造力育成を軸にした教育事業への展開を目指す。

遊び場「クリップBook&Art」とは

AIをはじめとする技術革新などで便利ではあるが、個人としての力がより重視されるこれからの時代を生きる子供たちにとって重要となる創造力や表現力。

他人に迷惑をかけなければOKという自由な環境でアート遊びを楽しむことで現在の学校教育では身に付きにくいこれらの力を育むための遊び場がクリエイティブプレイグラウンド「クリップBook&Art」。

絵具、土粘土、絵本でダイナミックに遊ぶ

粘土場で大きな作品を共同制作

余計なおもちゃを置く事なく、開放感のあるスペースで絵具、土粘土、絵本を楽しめる。

感性や想像性を刺激する絵本や図鑑。スプレーや大きなアクリル板など全身を使って楽しめる絵具遊び。いくらでも使える土粘土と粘土を砂場感覚で遊ぶことができる粘土場。

結果や作品を求めるのではなく、遊びのプロセスを大切にすることで他ではできないダイナミックなアート遊びを楽しむことができる。

​上手くなるように教えるのではなく、自由な表現を楽しむ場所

クリップのルール

上手な作品(大人の価値観)を作るのではなく、一人一人が自由な表現を楽しむことを大切にしている。

自主的かつ主体的に遊ぶことで、褒めてもらえる喜びではなく自由に表現をする喜びを知ることができる。

また、自由な表現が受け入れられる環境で行うアート遊びからは自己肯定感も育まれる。

いつでも好きな時に遊びに来ることができる年中無休(不定休)の常設施設

全身でアクリル板アート

自由に表現する、汚れなどを気にせず好きにアートを楽しむ。

これらの体験を特別な事とせず身近にある当たり前の遊びとする事が重要だとの考えから常設のプレイグランドとして営業している。

スモック、エプロン、タオルの貸し出し無料、また足を洗える簡易シャワーも完備しているため汚れを気にせず遊ぶことができる。

なぜクリップBook&Artで遊ぶか

家族で楽しむアート遊び

技術の進歩に伴い便利な世の中になる未来。しかし、今以上にAIや世界中の人たちと共に仕事をしていく必要がありそうだ。

これからの必須スキルとして英語やプログラミング教室が人気だが、「これらのスキルを使って何をするのか?何を作るのか?」自分の頭で考え実行できることこそが重要だと考えている。

クリップBook&Artはここでしかできない自由でダイナミックなアート遊びを通じて創造力、表現力を育む遊び場である。

利用料金(2020年1月1日現在)

入場料金(平日3時間、土日祝2時間)

  • 大人:1,200円(16歳以上)
  • 小人:1,500円(1歳6ヶ月〜16歳未満)

*1歳6ヶ月未満の子どもは無料。家族割引あり。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。