誰でも簡単に作れる『RPAロボパット』、リリース約2年で導入数1,000を突破

事務職でも作れる純国産RPA『RPA Robo-Pat(以下、RPAロボパット)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジー(東京都新宿区、代表取締役社長:永田純一郎)は、2017年10月の正式リリースより、導入ライセンス発行数が1,000ライセンスを突破したことを発表した(※上記の公表数値はトライアルのみのライセンス数は一切含まない)。

「RPAロボパット」利用者の声

  • いろいろ比較したけど、ロボパットはコストパフォーマンスが最高!導入後のサポートも無料だし、追加費用もない!
  • 以前は他社のRPAを使っていましたが、当社で使っているシステムが動かせなかったのです。でも、RPAロボパットではクリック1つで動かすことができ、やりたいことがすべでできました!
  • 導入から1年未満で24000時間も削減できた!3社ほど比較をしたが、ロボパットが一番使いやすいと満場一致で決まりました。
  • 導入検討時には、さまざまな会社から作成代行の見積もりもたくさんいただきましたが、その中でロボパットが決定的に違ったのは、追加費用もなく、導入後のサポートが無料ということでした!
  • ロボパットの決め手は初心者が一番使いやすくて、簡単だったこと!
  • 現場が抵抗感なく使える!作り始めてすぐに「これは直感的に触って遊び感覚でいけるな」と感じました。
  • 知り合いの社長から「ユーザビリティがシンプルで、エンジニアじゃなくても簡単に作れる」という話を聞いて興味を持ちました。
  • 手順を書き出してしまえば、後はその作業手順をそのまま組み立てていくだけなので、スムーズにできました。
  • 事務職のメンバーを中心に50個以上のロボを作成し、年間5200時間もの業務を削減できた!

「RPAロボパット」が選ばれる理由

『RPAロボパット』の特徴は、誰でもが簡単に作れること。

一般的にRPAというと、企業サーバー内でプログラムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となる。

しかし、『RPAロボパット』は、直感的に使えるユーザビリティで、プログラミングの知識を持たない事務職の方が簡単に自分の業務を自動化できる。

情報システム部門やIT部門を持たない中小企業での導入や、大企業での各部門ごと、チーム単位での導入が進んでいる。

また、月額の費用も安価で、初期投資もなく、月契約のため『繁忙期の3カ月だけRPAの稼働数を増やしたい』『閑散期となる2か月間はRPAの稼働数を減らしたい』といった要望にも柔軟に対応でき、月によって業務量に変動のある中小企業で好評。

日本マーケティングリサーチ機構の調査で3冠を獲得

「初心者でも導入が簡単だと思うRPA No.1」「導入時のサポート満足度が高いと思うRPA No.1」「取引先に勧めたいと思うRPA No.1」の3冠に選ばれた。

RPAの認知拡大に向けて大々的なプロモーションを展開

▲ゴルゴ13とのコラボレーション動画

RPAのさらなる認知向上を目指し、ゴルゴ13とのコラボプロモーション、各地域の方言で吹き替えを行ったテレビコマーシャル、アイドルVチューバーによるRPA紹介動画などを展開。

今後に向けて

働き方改革に、少子高齢化、人手不足…。これからの日本企業は、小手先の生産性向上ではなく、業務構造的な生産性向上に迫られると予想される。

特に、中小企業においては待ったなしの状況。

そんな時代において、FCEプロセス&テクノロジーは人に替わって様々なパソコン業務を自動化できるRPAは、現場の革新的な生産性向上を実現できる力を持っていると考えている。

『RPAロボパット』は、一人ひとりが能力を充分に発揮し豊かな働き方を実現できるよう、企業の業務改善のパートナーとして活用してもらえるよう努力を続ける。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。