POTETO、スマホで選挙が学べる「政治検定 #京都市長選版」を公開

クリエイティブとテクノロジーを通して、 市民の政治参加をデザインする株式会社POTETO Media(以下 POTETO)が政治検定の京都市長選版を1月27日にリリースしたことを発表した。

昨年7月に行われた政治検定・参院選β版では、のべ2,500人が受験。

以来半年を経てPOTETOは、国政選挙以上に各候補者の主張の違いや地域的課題がわかりづらく、そのため投票率も低くなる傾向にある各自治体における選挙の課題解決に「政治検定」を提案する。

「政治検定」京都市長選版 概要

政治検定は、ゲーム要素を詰め込んだ政治の「知識」と「技能」を学べるWebテスト。

手持ちのスマホから、 年齢や性別、 職業を踏まえた全133種類の中からキャラクターを作成。

選挙で知っておきたい社会事象の概要や背景をテスト形式で知ることができる。

リニューアル

政治検定は地方選挙に対応していく。

使い方

  1. キャラクターを作成
  2. 問題を解く
  3. 答え合わせ

回答が正解か不正解かを判定、解説から記事にアクセスできる。各候補者のリンク(出馬表明順)へアクセスすることもできる。

設問について

行政資料を中心に参照し問題を作成。

スマホの特性を活かしたインタラクティブな設問による体験を通して政治をわかりやすく知る。

全問解答後には正解・不正解の答え合わせ、問題の解説、参考資料リンク、各候補者サイトのリンクを表示する。

設問数

10問

所要時間

5~10分

今後について

今年度も大規模な地方選挙がいくつも予定されている。

今回の京都市長選を皮切りに、熊本県知事選、徳島市長選などを学べる政治検定をリリースしていく。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。