円滑に画面共有ができる高性能ワイヤレスディスプレイ「ScreenBeam」法人・学校向けに販売開始

トライポッドワークス株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:佐々木賢一、以下トライポッド)は、 今回ミーティング中や授業中の画面共有やコミュニケーションを円滑にする、米国ScreenBeam Inc(本社:カリフォルニア州サンタクララ市、以下 ScreenBeam社)のワイヤレスディスプレイ「ScreenBeam」の法人・学校向け販売を開始することを発表した。

「ScreenBeam」概要

この製品は、Windows 10/8.1およびAndroid 4.2以降のOSに標準搭載されている無線通信方式〝Miracast″とWi-Fiの二種類の無線装置を搭載し、MacやiOS機器も利用できるWi-Fi通信方式にも対応した業務用ワイヤレスディスプレイアダプター(無線画面転送装置)。

Miracastに対応しているWindows OSやAndroid OSの端末の画面をWi-Fiを使わずに大型モニターなどに高速ミラーリングすることが可能。

通常、会議室や教室内で画面共有する際はプロジェクターを利用するため、プレゼンターや先生が機器の近くに移動しケーブルを接続する作業、資料のプリントアウトなどによりペーパーコストが発生していたが、この製品を活用することで室内・教室内のどの位置からでもワイヤレスに画面投影が可能になる。

特にScreenBeamの“クラスルーム・コマンダー機能”においては、教師と生徒間との画面管理機能や個別チャット、アプリケーションやWebの一斉起動、グルーピング機能、そしてタッチ対応モニターの板書を手元の端末に反映させるなど、教室における教師側のICT運営を強力にサポートする機能が搭載されている。

トライポッドは、昨今の労働環境の多様化(働き方改革)や業界を問わないIT化、ICT化により、ペーパーレス化を進める企業や先進的な情報化を進める学校は更に増加し、マネージメント機能を強化したワイヤレスディスプレイの導入はこれからも加速すると考え、高性能な機能を多数備える「ScreenBeam」の拡販を国内市場にて進めて行く予定。

主な機能

  • 画面管理
  • 大型モニター投影/反映
  • チャット
  • アプリ一斉起動
  • 画面ブラックアウト
  • ファイルサーバー連動
  • Miracast
  • ローカルWi-Fi機能
  • CMS
  • 4Kモニターサポート

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。