Kaizen Platform、TechAcademy・アドビと連携し、動画クリエイターの育成を行うオンラインプログラムを提供

株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下「アドビ」)と、オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営するキラメックス株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:樋口 隆広、以下「キラメックス」)と共同で、動画クリエイターの育成を目的としたオンラインプログラム「動画広告クリエイターコース」を提供することを発表した。

このプログラムは、1月20日よりコースへの申し込みを開始し、2月3日より受講開始を予定している。

「動画広告クリエイターコース」概要

2020年春に実用化が予定されている5Gなどを背景に、動画に対するニーズは増加するだけではなく、使用シーンや目的などが多様化することで、より複雑なものとなってきた。

特に、モバイル活用が前提となる昨今、モバイルファーストを意識した動画の制作は、様々な企業にとってより重要度を増している。

一方で、ターゲット行動やプラットフォームの特性を理解し、目的達成に最適な動画を制作するためのノウハウは確立されておらず、クリエイターに依存しがち。

そのため、今後、動画ニーズが急速に増加する中、それを制作するクリエイターの不足がより深刻化することが予測される。

Kaizen Platformは、動画クリエイティブをデータドリブンに分析し、高品質で低価格、スピーディーに改善していくサービス「Kaizen Ad」を提供しており多数の動画制作実績がある。

その実績は、YouTubeやFacebook、Instagramなど様々なプラットフォームからも評価を得ており、国内でも限られたクリエイティブパートナーとして認定を取得している。

今回、これまで「Kaizen Ad」を通じて培ってきた動画クリエイティブ改善に関するノウハウを最大限に活用し、即戦力として活躍できる動画クリエイターを育成することを目的にアドビ、キラメックスとの連携を開始し、育成プログラムを提供する。

実際に「Kaizen Ad」で活躍するトップクリエイターは数千万円を超す収益を出すなど、モバイルファーストを意識した動画制作のマーケットはクリエイターにとっても多くの可能性を秘めている。

今回提供する「動画クリエイターコース」は、キラメックスが運営する「TechAcademy」から受講可能なオンライン学習プログラム。

最短4週間のオンライン学習と現役クリエイターによるメンターサポートで、動画制作の基礎から、実践的なスキルやテクニックを短期間で身に付けることを目指す。

プログラムの特徴

  • Kaizen Platformが日々蓄積しているモバイルファーストや動画広告に関するノウハウを惜しみなく詰め込んだ効果的なカリキュラム。
  • 実際に各プラットフォームで効果の高かった動画のベストプラクティスをもとに、より実践的なスキルを身に付けることができる。
  • 誰もが使いやすいツールを提供するアドビがサポート、プログラム内で使用する「Adobe Premiere Pro」と「Adobe After Effects」が3ヶ月無料で利用可能

「TechAcademy」とは

プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール。

短期間で未経験からプロを育てるオンラインブートキャンプを開催しており、Webアプリケーションコース、iPhoneアプリコースなど全部で30のコースを提供している。

メンターによる手厚いサポートと、独自の学習システムで短期間の習得が可能で、600社、30,000名を超える教育実績がある。

「Kaizen Ad」とは

「Kaizen Ad」は、豊富なクリエイティブ制作実績を持ち、データに基いて動画広告のパフォーマンスを改善するソリューション。

独自のクリエイティブ制作プラットフォームとクリエイターのネットワークにより、低コスト・短納期でクオリティーの高い動画広告のクリエイティブが制作可能。

また、折込チラシや記事、LPなど、マーケティングコンテンツの動画化にも対応しており、5G時代に合わせた最適な動画マーケティングを支援する。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。