スマートに学べる問題集「Libry」とKADOKAWA、『鉄緑会 東大数学問題集 30年分』『鉄緑会 基礎力完成』の電子書籍版を発売

スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発、提供する株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)と株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原 眞樹)は、『鉄緑会 東大数学問題集 資料・問題篇/解答篇 1980-2009(30年分)』『鉄緑会 基礎力完成 数学I・A+II・B』を「リブリー」で利用できる電子書籍化し、発売することを発表した。

「鉄緑会シリーズ」電子書籍化・発売の背景

スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。

「問題検索」や「苦手分野の分析」などのスマートな機能で、生徒がより効率的に学べるようサポートする。

一方、株式会社KADOKAWAが出版している「鉄緑会シリーズ」は、圧倒的な東大合格率を誇る東大受験指導専門塾「鉄緑会」の総力を結集して完成させた問題集。

『鉄緑会 東大数学問題集 30年分』は、1980年~2009年までの東大入試問題をあらゆる角度から分析し、丁寧な解説を付したもの。

2009年の発売から今日まで、全国の難関大学を受験する生徒たちや先生から強く支持されている。

また、『鉄緑会 基礎力完成』は、鉄緑会大阪校で実際に行われている「数学の基礎固め」という授業をベースにした一冊で、東大・京大・難関国立大学を目指す受験生に必須の強固な数学の基礎力が身につく。

今回、株式会社Libryと株式会社KADOKAWAは、『鉄緑会 東大数学問題集 30年分』『鉄緑会 基礎力完成』を「リブリー」で利用できるよう電子書籍化し、発売することとなった。

30年分の過去問を集成した大著と数学の基礎力を磨く名著を、PC・タブレット・スマホで、スマートに学習できる。

例えば、解きたい問題を分野や単元などから検索できたり、これらを含む様々な問題集を横断的に学習することができる。

苦手分野の問題を、「リブリー」で所有している全ての問題集からレコメンドしてもらうといった使い方も可能。

価格と発売日は以下の通り。

『鉄緑会東大数学問題集 資料・問題篇/解答篇 1980-2009(30年分)』

販売価格

16,500円(税込)

発売日

2020年1月20日

販売方法

Libry Store」にて配信

『鉄緑会 基礎力完成 数学I・A+II・B』

販売価格

2,200円(税込)

発売日

2020年1月20日

販売方法

Libry Store」にて配信

スマートに学べる問題集「リブリー」について

スマートに学べる問題集「リブリー」は、出版各社が発行している既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。

2017年にタブレット版を、2019年3月にスマートフォン版をリリース。

現在提供している教科は、数学、英語、物理、化学、生物で、2020年4月に地学が追加になる。

中学校・高等学校を中心に導入されているほか、個人の利用も可能。

「リブリー」の特徴

  1. 出版各社と提携することで、信頼と実績のある教科書や問題集をそのままデジタル化。
  2. 一人ひとりの学習履歴に基づいて個別最適化された問題を提示することで、応用力の強化、記憶の定着、弱点の補強を図る。
  3. 「紙のノートとペンを使って勉強する」という学習スタイルはこれまでのまま、学習効率を高める。

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。