スマートに学べる問題集「Libry」とKADOKAWA、佐鳴予備校『標準問題集プリンシプル』シリーズの電子書籍版を発売

スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発、提供する株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)と株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原 眞樹)は、佐鳴予備校の『数学Ⅰ・A 標準問題集プリンシプル』、『数学Ⅱ・B 標準問題集プリンシプル』を「リブリー」で利用できるよう電子書籍化し、発売することを発表した。

『標準問題集プリンシプル』シリーズの電子書籍化の背景

スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。

「問題検索」や「苦手分野の分析」などのスマートな機能で、生徒がより効率的に学べるようサポートする。

一方、株式会社KADOKAWAが出版している『標準問題集プリンシプル』シリーズは、愛知・静岡・岐阜の東海3県を中心に約200校を展開する名門「佐鳴予備校」が厳選した良問に、問題を解く方針・思いつくべき発想、詳しい解説を付した問題集。

センター試験・入試基礎レベルから入試標準レベルまでの定番問題と新傾向問題が絶妙なバランスで掲載されている。

今回、株式会社Libryと株式会社KADOKAWAは、『標準問題集プリンシプル』シリーズを「リブリー」で利用できるよう電子書籍化し、発売することとなった。

PC・タブレット・スマホで、スマートに学習できる。

例えば、解きたい問題を分野や単元などから検索できたり、他の問題集のリブリー版を使っている場合は、『標準問題集プリンシプル』と他の問題集を横断的に学習することができる。

苦手分野の問題を他の問題集からレコメンドしてもらうといった使い方も可能。 

価格と発売日は以下の通り。

『数学Ⅰ・A 標準問題集プリンシプル』

販売価格

1,650円(税込)

発売日

2020年1月20日

販売方法

Libry Store」にて配信

『数学Ⅱ・B 標準問題集プリンシプル』

販売価格

1,760円(税込)

発売日

2020年1月20日

販売方法

Libry Store」にて配信

スマートに学べる問題集「リブリー」について

スマートに学べる問題集「リブリー」は、出版各社が発行している既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。

2017年にタブレット版を、2019年3月にスマートフォン版をリリース。

現在提供している教科は、数学、英語、物理、化学、生物で、2020年4月に地学が追加になる。

中学校・高等学校を中心に導入されているほか、個人の利用も可能。

「リブリー」の特徴

  1. 出版各社と提携することで、信頼と実績のある教科書や問題集をそのままデジタル化。
  2. 一人ひとりの学習履歴に基づいて個別最適化された問題を提示することで、応用力の強化、記憶の定着、弱点の補強を図る。
  3. 「紙のノートとペンを使って勉強する」という学習スタイルはこれまでのまま、学習効率を高める。

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。