さなるの先進的な教育プログラム・指導ツールが経済産業省「未来の教室」に採択

株式会社さなる(代表取締役社長:佐藤イサク)が展開する「サナスタ」「See-Be(シー・ビー)」「ハイスクール@will(アットウィル)」が、経済産業省が主導する「未来の教室」のポータルサイト「未来の教室 ~learning innovation~」に採択されたことを2020年1月17日に発表した。

佐鳴予備校は創業以来、「学力を以って社会に貢献する人材の育成」を教育理念に、教師・授業の質の向上に徹底してこだわってきた。

「未来の教室」とは

ICTの発達やAIの出現等により大きく産業構造が変わりつつある日本社会において活躍する人材を育成すべく、経済産業省が推進する新たな教育プログラム実証事業。

学習の個別最適化・文理融合・社会問題解決を主なテーマとして、EdTechを活用した「学びの社会システム」の構築を目標としている。

「未来の教室」採択サービス概要

サナスタ

サナスタでは、さなるが独自に開発した学習メソッドによって、子どもたちの勉強に対する向上心を育み、将来に向けて “本当に有用な能力” を育成する。

発見に満ちた多彩なコンテンツを盛り込んだ『サーキットトレーニング方式』やタブレットを活用したトレーニングで、子どもたちの好奇心を刺激する。

See-Be(シー・ビー)

NHKエデュケーショナルの協力を得て歴史や地理の写真資料や再現映像、数学や理科のグラフや図形などを必要に応じて提示し、どの生徒にも正しいイメージを持たせることができるシステム。

「百聞は一見に如かず:Seeing is Believing.」から名を取ったSee-beシステムは、「見ればわかるのに」という教師側のジレンマを解決し、従来の言葉や模式図では難しかった生徒の直感理解を促す。

ハイスクール@will(アットウィル)

映像授業@willの最大の特長は、受講生のニーズに応じて学習する科目・単元を自由に選択できること。

一定の進度で学ぶ一斉授業とは異なり、自分の目標・志望する学校にぴったり合ったカリキュラムで、時間を有効に使って効率よく学習することができる。

受講する講座数やレベル変更の要望にも、フレキシブルに対応する。

さらに、スマートフォンで学べる「Webトレ」の活用により、入試で必要となる各教科の単元・項目・用語を反復学習することが可能。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。