市進ホールディングス、2020年2月期第3四半期決算。売上高116.3億円(対前年比+0.3%)、営業損失4.1億円

株式会社市進ホールディングスは1月14日、2020年2月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は116.3億円(対前年比+0.3%)、営業損失は4.1億円、経常損失は6.1億円となった。

市進ホールディングスのドミナントエリアである千葉県・茨城県において、2019年9月・10月に発生した台風が業績に大きく影響した。

また、学習塾事業を主とする教育事業では通常授業のほかに季節講習として、春期・夏期・冬期の講習を実施しているが、第3四半期連結累計期間では12月以降の冬期講習の売上高が含まれず損失を計上している。

2020年2月期の連結業績予想に修正はなく、売上高166.0億円(対前年比+1.2%)、営業利益3.1億円(対前年比+24.0%)、経常利益1.2億円(対前年比-45.8%)を見込んでいる。


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Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。