明光ネットワークジャパン、2020年8月期第1四半期決算。売上高47.4億円(対前年比+3.3%)、営業利益3.3億円(対前年比-23.8%)

株式会社明光ネットワークジャパンは1月14日、2020年8月期第1四半期決算短信を発表した。

売上高は47.4億円(対前年比+3.3%)、営業利益は3.3億円(対前年比-23.8%)、経常利益は4.0億円(対前年比-12.0%)。

利益率は、営業利益率6.9%(前年同期9.4%)、経常利益率8.4%(前年同期9.9%)だった。

セグメント別の売上は以下の通り。

  • 明光義塾直営事業:23.9億円(対前年比+8.0%)
  • 明光義塾フランチャイズ事業:11.0億円(対前年比-7.6%)
  • 日本語学校事業:3.8億円(対前年比+11.0%)
  • その他:8.7億円(対前年比+3.3%)

明光義塾直営事業は、主に株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーションの連結子会社化が増収に寄与した。

明光義塾直営教室事業の教室数は399教室(直営:223教室、連結子会社:176教室)、在籍生徒数は27,704名(直営:15,636名、連結子会社:12,068名)となった。

営業利益は主に明光義塾事業においてのれん償却額を計上したことで対前年では減少。

2020年8月期の連結業績予想に修正はなく、売上高210.0億円(対前年比+5.2%)、営業利益15.7億円(対前年比-11.6%)、経常利益16.9億円(対前年比-11.4%)を見込んでいる。

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