東京個別指導学院、2020年2月期第3四半期決算。売上145.9億円(対前年比+3.6%)、営業利益12.9億円(対前年比+0.9%)

株式会社東京個別指導学院は1月9日、2020年2月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は145.9億円(対前年比+3.6%)、営業利益は12.9億円(対前年比+0.9%)、経常利益は12.9億円(対前年比+1.0%)となった。

営業利益率は8.8%(前年同期9.1%)。

売上高は、

  • 在籍生徒数の増加による授業料の増加
  • 講習会売上の堅調な推移
  • 2019年10月に実施した価格改訂による増収

等により増加した。

2020年2月期において8教室を目安とするドミナント出店を行っており、2019年11月末時点で直営教室は254教室(前期比+6教室)、生徒は36,044名(前期比+0.8%)となった。

通期の業績予想に修正はなく、売上高212.0億円(対前年比+3.9%)、営業利益28.8億円(対前年比+3.0%)、経常利益28.8億円(対前年比+3.0%)を見込んでいる。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。