リソー教育、2020年2月期第3四半期決算。売上高194.0億円(対前年比+9.3%)、営業利益16.7億円(対前年比+8.5%)

株式会社リソー教育は1月8日、2020年2月期第3四半期決算短信を発表した。

売上高は194.0億円(対前年比+9.3%)、営業利益は16.7億円(対前年比+8.5%)、経常利益は16.8億円(対前年比+8.2%)となった。

利益率は、営業利益率8.6%(前年同期8.7%)、経常利益率8.7%(前年同期8.7%)。

セグメント別の売上は以下の通り。

  • TOMAS【学習塾事業】:95.8億円(対前年比+9.5%)
  • 名門会【家庭教師派遣教育事業】:36.5億円(対前年比+6.1%)
  • 伸芽会【幼児教育事業】:38.1億円(対前年比+10.2%)
  • スクールTOMAS【学校内個別指導事業】:10.8億円(対前年比+27.2%)
  • プラスワン教育【人格情操合宿教育事業】:12.6億円(対前年比+2.1%)
  • その他:0.1億円(対前年比+29.0%)

2020年2月期第3四半期連結累計期間において、主力事業のTOMASは3校、名門会は5校を新たに開校、売上は堅調に推移している。

スクールTOMAS【学校内個別指導事業】は主に営業展開の推進により増収。

2020年2月期の連結業績予想に修正はなく、売上高270.0億円(対前年比+10.2%)、営業利益30.1億円(対前年比+19.0%)、経常利益30.0億円(対前年比+18.1%)を見込んでいる。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。