音声認識エンジン搭載の英語音読学習スマホアプリ「音読メーター」がリリース

大学入学共通テスト・英語4技能対応の英文・問題を作成する「英語問題作成所」や、英語専門塾「えいもん(群馬県高崎市)」などを手掛ける、株式会社豆電球(所在地:群馬県高崎市栄町15-9キムラビルⅡ5F、代表取締役:武藤一也)は、音声認識により英語の音読回数・発音の正誤判断を行うスマホアプリ「音読メーター」を、2019年12月にリニューアルリリースしたことを発表した。

「音読メーター」リニューアルの背景

英語4技能民間試験の見送り、大学入試改革の混乱など、英語4技能を取り巻く環境は大きく変わっている。

しかしながら、英語4技能の力はグローバル化する社会の中で当然求められており、混乱する大学入試においても、大学入学共通テストでのリスニング重視の傾向、独自に優遇措置を設ける大学の増加など、英語4技能を伸ばす学習は変わらず必要不可欠なものである。

英語4技能の強化においては、量と質の両方を重視した「音読」が有効な学習手法。

しかしながら、民間教育のみならず、学校教育においても音読を管理するツールやシステムは無く、学習者が自ら正しい発音で音読が出来ているか、何回音読しているかを判断、認識することができていなかった。

また、指導者においても同様に、ツールが無いため音読指導を定着させ、指導に反映させることが難しい状況にあった。

「音読メーター」の概要

音読メーターとは、日本初となる音読認識エンジンを搭載した英語の音読学習をサポートするスマホアプリ。

英文を音読すると「読み上げた英文が文字化」され「文字数がカウント」され「どれだけ正しく発音されたかの正答率」が表示される。

日々何文字音読したかを記録を残すことができ、音読を「見える化」することで英語学習のモチベーションアップに役立つアプリ。

小学生・中学生・高校生・大学生はもちろんのこと、社会人の英語学習・TOEICなどの資格取得にも役立つ。

※iOS/Androidともに対応。

3つの特長

1:テキスト英文音読

アプリからQRコードを読み込むと学習塾などで使っているテキストの英文を音読することができる。

発音の正答率や音読回数が記録されるので、正しい発音での音読をたくさん行って英語力をアップできる。

2:フリーテキスト音読

音読したい英文を自由に入力することもできる。

音読すると音声認識エンジンが発音を文字化。発音の正答率と、発音ミスの箇所が表示されるので、発音の練習に役立てることができる。

学生や社会人の英語面接対策、資格取得にも活用できる。

3:全国ランキングとグループ機能

日々の音読量の全国ランキングを表示。また、グループ機能も搭載。

ユーザー同士で競い合いながら、音読学習に取り組むことができる。

学習塾との連携機能

学習塾ごとに管理画面を提供。生徒の音読回数、正答率を確認し、音読指導を強化することができる。

テキストの英文を登録したQRコードをテキストや授業プリントなどに印刷すれば、学習塾で使用のテキストの英文を音読メーターで音読させる指導が可能。

音読習慣の定着、英語力・合格実績の向上が期待できる。

料金体系

現在、モニターキャンペーン中につき、塾ごとの月額定額管理料+生徒1名100円(税別)で導入できる。