学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、生徒の学習進捗に応じてレコメンドでサポートする新機能をリリース。新技術として特許を取得

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」において、生徒の学習進捗に応じてレコメンドでサポートする新機能「Studyplus for School ASSISTANT」をリリースしたことを発表した。

教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習塾をはじめとする教育現場での生徒の学習計画・進捗状況の可視化、また先生と生徒のコミュニケーションの質向上をサポートしてきた。

今回の新機能「Studyplus for School ASSISTANT」リリースにより、先生は学習時間や頻度といった生徒の変化をよりタイムリーに把握し、コミュニケーションを取ることが可能になる。

また、この機能に活用している、集計・可視化した生徒のあらゆる学習情報を、指定の条件に合致した場合に自動通知する技術について、特許権(特許第6627068号)を取得した。

Studyplus for School 概要

教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって取得できる勉強の進捗度合いや蓄積された学習データを、教育事業者が生徒のサポートや分析などに活用できるサービス。

現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入され、先生と生徒をつなぐ学習管理ツールとして利用されている。

Studyplus for School ASSISTANT 概要

「Studyplus for School ASSISTANT」は、生徒の学習時間や頻度といった学習情報を集計・グラフとして可視化し、「直近7日間で勉強時間が50時間以上の生徒」など任意で設定した条件に基づき、該当生徒をレコメンドする機能。

これにより、先生は生徒の学習内容を変化を見逃すことなくタイムリーに把握し、適切なタイミングで生徒へコミュニケーションを取ることができる。

昨今学習塾をはじめとする教育現場では、人材不足を背景に、動画教材・AI教材といったデジタル教材が定着し始めており、先生が生徒を直接教える機会は減少傾向にある。

その結果、先生と生徒との直接のコミュニケーションは少なくなり、生徒の学習状況を把握することが難しくなっている。

「Studyplus for School ASSISTANT」によって、先生が生徒の学習状況をグラフで容易に把握し、また生徒の変化に対応したきめ細かいコミュニケーションを取ることを実現する。

「生徒のあらゆる学習情報を可視化・集計し、条件に合わせてレコメンドする技術」の特許取得について

「Studyplus for School Assistant」で活用している、学習管理システムに関する技術について、特許権(特許第6627068号)を取得した。

この特許技術は、集計・可視化した生徒のあらゆる学習情報を、指定の条件に合致した場合に自動通知する技術。

スタディプラス株式会社は、今後も学習データの活用による生徒一人ひとりのモチベーション向上や、教育現場のデジタル化、働き方改革に取り組む。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。