京進、2020年5月期第2四半期決算。売上高112.4億円(対前年比+14.4%)、営業利益3.5億円(対前年比-34.1%)

株式会社京進は1月7日、2020年5月期第2四半期決算短信を発表した。

売上高は112.4億円(対前年比+14.4%)、営業利益は3.5億円(対前年比-34.1%)、経常利益は3.7億円(対前年比-33.3%)だった。

利益率は、営業利益率3.2%(前年同期5.5%)、経常利益率3.3%(前年同期5.6%)。

営業利益は語学関連事業、保育・介護事業の費用増加により対前年では減少した。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 学習塾事業:55.8億円(対前年比+2.2%)
  • 語学関連事業:16.9億円(対前年比+36.6%)
  • 保育・介護事業:39.6億円(対前年比+27.1%)

学習塾事業は、主に生徒数の増加(対前年比+2.9%、+773名)により増収となった。

同日、京進は2020年5月期の通期業績予想の修正を発表。

ヒューマンライフの子会社化等により売上は上方修正、一方で、2020年春の保育園開園に伴う保育士の採用コスト約2,000万円の増加を見込み営業利益・経常利益・当期純利益は下方修正した。

修正後の業績予想は、売上高227.1億円(対前年比+12.7%)、営業利益2.6億円(対前年比-28.2%)、経常利益3.3億円(対前年比-33.2%)を見込んでいる。