IT技術研修「BFT道場」の月額定額制コース「チョイトレ」、初心者のためのWindowsプログラミング講座を開講

株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は、ITエンジニアのための実践型 IT技術研修「BFT道場」の「チョイトレ」にて「Windowsプログラミング講座(全3回)」を2020年1月17日 (金)より開講することを発表した。

「Windowsプログラミング講座」概要

「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修を選択することが可能な、IT専門の定額制・ チケット制の技術研修コース。

通常、企業でエンジニア全員に教育の機会を用意するためには多額の教育予算が必要になるが、チョイトレは企業規模に応じて月額定額制・チケット制で受講でき、受講人数や回数の制約がない。

そのため、エンジニアひとりひとりに合わせて計画的なスキルアップを実現させることが可能になる。

「Windowsプログラミング講座(全3回)」は全3回の講座で、Windows上で動く簡単なアプリケーションを作成したい人、プログラミングを始めたい人に向けた研修。

このコースでは、Windowsプログラミングとは何かを紹介し、実際に簡単なプログラムを組んで触れる。

通常の研修で行われる堅苦しいプログラム構文や、言語の解説ではなく、いつも使っている身近な Windowsパソコン上で実際にプログラムを書いて、触って、動かして体感する。

今後業務に役立つツールやアプリケーションを自分で作ってみたくなるような研修。研修ではプログラミング言語としてC#、 PowerShellを使うが、プログラムや言語の知識がなくても問題ない。

第1回の「Windowsプログラミングに触れてみる」では、初めにWindowsプログラミングの仕組みを理解してもらう。

その後ハンズオン形式で、コマンドプロンプトやPowerShell、Visual Studioなどを用いて簡易的なアプリケーションを作成。難しい構文の理解よりも、実際に動かし体験するコースとなっている。

第2回の「.NET Framework 入門」では、.NET Frameworkの概要を理解した後、実際に簡単なブラウザアプリケーションを作成。お気に入り機能の実装や戻るボタンの実装など、プログラミング初心者でもわかるコースとなっている。

第3回の「PowerShellでちょい自動化」では、PowerShellの概要理解に加え、 ExcelやCSVファイル、テキス トファイルの操作などを行う簡易的なツールを作成。また、別のコンピュータ上にあるファイルを収集するなど、PowerShellを用いた効果的な使い方も紹介する。

研修の詳細

  • Windowsプログラミングとは?
  • メモ帳アプリを作ってみる
  • .NET Frameworkとは?
  • Visual Studioでブラウザを作ろう!
  • PowerShellとは?
  • エクセル、CSVファイル操作、リモートサーバで実行

など