記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」、会員数約10万人の英会話教室「NOVA」に導入

モノグサ株式会社(東京都千代田区 代表取締役:竹内孝太朗 畔柳圭佑)の提供する記憶定着のための学習アプリ「Monoxer」が、株式会社NOVA(東京都品川区 代表取締役社長:隈井恭子)が展開する英会話教室「NOVA」の全校舎で導入されることを発表した。

まずは2020年1月にビジネスコース・TOEICコースで導入され、2020年4月より日常英会話のコースにて導入される。

「NOVA」における「Monoxer」の導入背景

校舎数全国No.1(2019年12月現在)の英会話教室「NOVA」は、「駅前留学」をコンセプトに、講師は全員ネイティブの外国人、低料金・月謝制という安心の料金設定を背景に、校舎数と生徒数を拡大してきた。

その中で、生徒の語学上達の実現には、レッスンそのもののクオリティや頻度に加え、レッスン受講時間以外の自己学習のサポートや効率化が重要であるという課題感を持っていた。

「Monoxer」であれば、リスニングを含め、各レッスンに完全準拠した内容をスキマ時間で学習することができるため、NOVAはレッスンとのシナジーによる生徒の英語力向上に可能性を感じ、今回導入することを決定。

「NOVA」における「Monoxer」の活用について

「NOVA」では「Monoxer」を活用することで、生徒が効率的に自己学習できる環境を提供し、これまで以上に英語力向上のサポート強化につなげていく。

さらに、「Monoxer」を通じて生徒の学習進捗や傾向などのデータをもとに、サービス全体の価値向上にもつなげていく。

「Monoxer」について

「Monoxer」はAIを活用した記憶定着のためのeラーニングシステム・学習アプリ。

先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、記憶するための問題が自動で作成され、生徒は作成された問題をスマホ・タブレットのアプリで学習していく。

また、生徒の習熟度・忘却度に応じて、リアルタイムで出題頻度や問題の難易度が調整されるため、個々人のレベルにあった学習が実現できる。

同時に、学習状況から生徒が何を記憶しているかが可視化されるため、カリキュラムの作成やコーチングにも生かされている。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。