プログラミング教材「コードモンキー」シリーズ、4才から中学生以上まで幅広い年齢層に対応

ジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長CEO:加藤充、以下:J21)は、Webサイト「コードモンキーJP」にて、未就学児を対象としたプログラミング教材「コードモンキーJr. 日本語版」の無償提供を開始したことを発表した。

リリース済みの他コースを組み合わせると、4才から中学生以上までの幅広い年齢層に対応するプログラミング教材となる。

「コードモンキーJr.」概要

「コードモンキーJr.」は、全国の小中学校や高校、専門学校、プログラミング教室、個人や家庭で利用されているコードモンキー・スタジオ社(本社:イスラエル、CEO:ジョナサン・スコー)の製品である「コードモンキー/コードの冒険」と同様にPCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。

主に未就学児を対象とする「コードモンキーJr.」では、Scratchに代表されるビジュアルプログラミングを採用しており、マウスやタッチ操作でブロックを並べることでプログラミングの基礎を楽しく学ぶことができる。

マップ

ひらがな・カタカナを用いたブロックを組み合わせてプログラミングを行う、主に小学2年生までを対象とするビジュアルプログラミング教材「ビーバー・アチーバー」に対し、矢印などの簡単な記号のみを用いた「コードモンキーJr.」は、より低い年齢層向けの教材となっている。

絵本のように色鮮やかなステージを通して、順序やループなどのプログラミングの基礎を楽しく学ぶことができる。

世界累計1,000万人のユーザーが利用している人気タイトル「コードの冒険」で定評のある「課題解決型教材」を継承しており、全てのバナナを集めて宝箱を開けるというミッションに従い、サルのモンタをコントロールするコードブロックを並べてプログラミングを行う。

ステージ2-4

作ったプログラムが計画通りに動作するかどうかは、親しみやすいアニメーションで確認。

ミッションクリアできればモンタがダンスをして喜び、できなければ少しがっかりしたモンタと共にヒントが表示される。

三ツ星コードへのアドバイス

​目的が達成されていても、もっと優れたプログラムの作り方をすでに学んでいる場合は、三ツ星をとることができない。

アドバイスに従ってプログラムを修正しても、とりあえず先に進み後で戻ってきてもいい。

ステージ1-6

「コードモンキーJr.」のリリースを以て、プログラミング教材「コードモンキー」シリーズは、4才から中学2年生以上の幅広い年齢層に対応する。

コードモンキーシリーズ概要

プログラミング教材「コードモンキー」シリーズ
コース名 対象年齢 コース/学習内容 価格
コードモンキーJr. 4-6歳 バナナと宝箱をすべて取る 無料
ビーバー・アチーバー 6-8歳
  • 丸太を運んでダムを作る
  • 丸太を削って家を建てる
  • 好みに合わせてスムージーを作る
3,960円(6か月)
コードの冒険 7-16歳 バナナをすべて取る 6,600円(1年間)
ドードーの算数 7-10歳 卵をすべて取る 要問合せ
チャレンジビルダー 7-16歳 「コードの冒険」サブスクリプションに付属、オリジナルステージを作成可能
ゲームビルダー 12-16歳
  • 自機スプライトの操作
  • ゲーム背景の編集
  • 敵キャラの操作
  • スコアの計上
  • パワーアップアイテムの作成
  • 画面外処理
  • 関数によるコード整理
  • ライフの減少
  • アイテムによるライフ追加
  • 独自スプライトの作成
  • アニメーションの開始・停止
  • フレームの作成
  • フレームレートの設定
6,600円(1年間)
バナナ・テイルズ 12-14歳 サルの赤ちゃんにバナナを運ぶ 6,600円(1年間)
コード・チャットボット 13歳以上 チャットボットを作る 3,300円(1年間)

※対象年齢は、英語を母国語としている人に対する推奨年齢。