TechAcademyジュニア、ゼロ高の生徒を対象にプログラミング学習をサポート

3万人が学んだ国内最大級のオンラインプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」を運営するキラメックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樋口 隆広)と、通信制高校サポート校「ゼロ高等学院」(以下「ゼロ高」)を運営するSNS education株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 学院長:内藤 賢司)は、ゼロ高在学生に対し、プログラミング学習の機会を提供しサポートまで一貫して行う、新たな取り組みを2019年12月26日より開始したことを発表した。

キラメックスはTechAcademyジュニアとして、ゼロ高の掲げる『進学を選択肢のひとつとし、あなたがなにものになるのかを徹底的に追求し、「自立」をする場です。』という想いに共感し、プログラミング学習を通じて、生徒の選択肢の幅を広げるため、新たな学習の機会を提供したいと考え、取り組みを開始。

ゼロ高の生徒にWebアプリケーションの開発が学習できるコースを受講してもらい、基礎学習を経て最終的にオリジナルアプリの開発を目指す。

また、今回の取り組みは、オンラインのシステムを活用することで、様々な地域で暮らす生徒に対しての学習提供を行う。

今後両社で、住んでいる地域で格差が生まれない教育モデルの実現を目指していく。

TechAcademyジュニアはより多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを伝え、自己実現できる場を提供していく。

ゼロ高とは

ゼロ高は、進学を選択肢のひとつとし、自身がなにものになるのかを徹底的に追求し、「自立」をする場。

また、広域性通信制高校の鹿島山北高等学校と教育連携をすることにより、高校卒業資格を取得できる。

時間割からの開放時間の使い方は生徒が決める。

校舎や時間割から開放された生徒に必要なのは、社会人に求められる「自己管理」や社会人として「必要なスキル」。それらをサポーターとともに追求する。

TechAcademyジュニアとは

学習塾・教育者を対象にした子ども向けプログラミング教育サービス。

独自で開発した学習システムでは、生徒が迷う事なく1つの画面で学習を進めることができるのが特徴。

また、本部のメンター(講師)が、オンラインで現場の指導者や生徒に対してプログラミングの指導・学習支援を行うサポートも提供しており、学習システムだけでなく包括的な学習環境の提供を行っている。

2020年度より小学校でプログラミング教育が必修化されることもあり、日本全国各地の都道府県にて導入が進んでいる。